2015年12月14日 (月)

クラフトるうむカップ成績表

ジャベリン投げ結果

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オープンクラス

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2015年12月13日 (日)

初優勝

Pc134912

12月13日、クラフトるうむカップが開催されました。
久々の女性出場者を含む大変多くの参加があり、盛り上がりました。
皆様ありがとうございました。

一日を通して微風で、低空を中心に薄いサーマルはほぼ常にありました。
おもしろい条件だったと思います。

今回はなんとジャベリン投げクラスが復活。出場は6名でしたがこれが実に楽しい。
このクラスの機体は今日でも低空のサーマルを取る能力でDLGを圧倒していると思います。
わたしはやまめ翼(1m)の機体を前日に完成させて出場。全備重量82g。
1投のみ血迷って2m電動機を投げてズッコケましたが、他7投はすべてこの1mで戦いました。

Pc134932

1位になってしまいました。
全盛期に比べたらジャベリン投げの高度は皆下がってしまってましたが、楽しさは変わらないことがわかりました。
今回は勝てましたが、もうちょっと風が吹いたらHL-1勢を相手にもっと苦戦したはずです。

オープンクラス。

Pc134930

こちらもなんと1位をいただいてしまいました。
クラフトるうむカップのオープン級は初優勝です。
でももしワーストカットをする集計だったら2位なんですよ。ちょっと詰めが甘い。
今回はFirebladeだけを使いました。
この機体のすばらしさは先に述べたとおりです。

いい思いをさせていただきました。

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2015年12月 6日 (日)

Fireblade F3K

Pc054808

今後の主力機、Fireblade F3K。
ロハセルシャーレ。主翼カーボンクロスは他のものも選べます。
バラストなしで249g。
いままで飛ばした機体の中で一番よく飛びます。
しかも素直で操縦がものすごく容易。ランチも過去最高高度。
そして仕上がりもすばらしい。
メーカーがこちら。ポーランドのJ. Grzesica氏の製作です。
いつものようにチェコのオンジェイ・レズラー氏経由で買いました。
テールパイプの赤いホロステッカーは私が貼ったもの。

Pc054796

メカベッドはX08用になってるんですが、自分の中で実績のあるHS45にしました。
左が機首。余裕があったので本来の搭載位置より前に搭載。
サーボ下に角パイプを接着し、タイラップで固定。
ラダーレス。ディファレンシャルは推奨値の上11:下15ですがきわめて素直に曲がります。
低速でもしっかり舵が効く謎エルロン。翼型はテイラーZone V2。
メカベッドは塗装してあります。カーボンじゃなくケブラーです。もちろんノーズコーンもケブラー。

Pc054791

エルロンホーンは付属しません。私は真鍮で自作。ロッドはステンレス1.2mm。
サーボ搭載部の上面スキンはコア除去済み。サーボはいつものDS09SCD。

Pc054792

エレベータは糸両引き。ラダーはテープとスプリングでロックしてあり、糸はただの保険です。

Pc054810

すごく太いテールパイプです。形状は解析の結果決まったものだそうです。

Pc054812

薄いノーズコーンをずらすと下面からバラスト孔が出てきます。
ロリポップ式バラストが搭載でき、同時に重心も調整できます。

Pc054789

まあすごい機体ですわ。こりゃすごい。
何しろ今までのDLGで一番飛ばすのが簡単。どの機体よりもリラックスして飛ばせます。
加速はすごく速い。足が長い。サーマルの感度もいい。
上反角は5°

JJ Edge 3.5の恐るべきじゃじゃ馬っぷりと比べるとほんとうに心が癒されます。
それでいて飛行の質は上回るという進化っぷり。

(追記)
るうむカップでは機体に助けられての優勝でした。
サーマルでは多少の腕の差など覆せる、そういうとんでもない考えを抱かせる機体です。
※もちろん、F3Kに求められる「降ろす腕前」に関しては別です。降ろすのは慣れと指さばきの問題でサーマルと無関係です。

単純に、操縦が容易=操縦技量が向上したのと同じと考えてかまいません。
操縦が容易な機体は実際に自分が上手くなったのと同じ効果を発揮します。
逆に、難しい機体は常に自分を下手クソにします。

Pc054817

こちらは1年間主力を務めたJJ Edge 3.5(売却)。
サーボ構成は全く同じ。

翼端にザッケンバンドを付けてじゃじゃ馬はいくらか改善しました。
この機体はランチに定評がありますが、Firebladeはさらに3m程度上回っているようです。

Pc054798

同時に輸入したDestinyカーボン。ノーバラで261g。すでに新型がデビューしていますがそっちは今回見送りました。こいつはラダーつき。
これもとても扱いやすい機体です。普段使いの主力として活躍予定。

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2015年10月19日 (月)

Blaster3とTriumph

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新たに導入したBlaster3SC、265g(ラダーレス)。
ランチはJJ Edgeに及びませんが、扱いは断然楽です。

Pa173345
断固として糸リンク。

17日夕方初飛行、18日のKMAでは前半に使って3位でした。後半も使えばよかったかも。

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クリミア製のTriumph・D-Box。AG、NC切り出しスタイロコア・型内直貼り。胴体は加圧一体成型。
輸送リスクに目をつぶれるならコスパ最強の機体です。

おとなしくて大変飛ばしやすく、ランチもAGでは高い部類に入ります。
飛びぬけた点はないが競技でも十分に使えます。

フラッター懸念のあったエレベータは面積を減らしたところ解決。
この個体はテールパイプを30㎜短縮しました。

Pa043325

いやな癖は何もなく、気持ちよく飛びます。
性能は最先端ではないですが、不満を感じさせない良い機体です。
製作のしやすさにもよく配慮されており、DLG入門(製作・操縦とも)にも最適でしょう。
支払いは銀行送金のみ。外国送金の強い銀行に頼むとよいです。

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2015年9月13日 (日)

9月13日 KMAハンドランチ夏の陣

F3Kの紹介というテーマで開催された競技会です。

大チョンボを2回もぶっこいたのに5位だったのは収穫ありといえましょう。
チョンボその1:ポーカーで残り時間以上の無意味なタイム宣言をした→当然達成不能
チョンボその2:同時投げでおもいっきりフライングした→0点

その1は助手なしで参加することの無謀さを示し、その2はるうむカップの習慣です。
衝突を恐れてカウントダウンと同時に真っ先に投げるクセがついていました。
※なおるうむカップではカウントダウン開始後はフライングになりません。なんら有利にならないという趣旨からです。
同じ間違いはしないと思いたいです。
それにしてもF3Kはものすごい緊張を強いられますね。これを楽しめるメンタルの人はすごい!
常に声が震えていたのはジャッジの方は気づかれたと思いますが、最後の最後まで指も足も震えていました。

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2015年8月 9日 (日)

Triumphカーボン インプレ

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完成当初の写真(現在は水平尾翼が違います)

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飛ばしてみた感じですが、全長を20~30mm短くしてもいいと思います。
テールを切ると垂直尾翼の取付ポケットに入らなくなりますので、ポケットの両サイド部分に切れ目を入れて、少し太くなったパイプが入るようにしてやるといいでしょう。
ノーズバラスト(15g程度必要)をかなり削減できるでしょう。

キットはトップドライブ用のロッド穴やサーボリード穴などがすでにあけられています。
ペグ部は未加工なので、ペグ周囲部のコアをかきだしてマイクロバルーン入り樹脂で埋めてからペグを接着する必要があります。

付属の尾翼用ロッドとアウターパイプは残念ながらあまり良い品質ではありませんので、市販品を使うか私のように糸を使うと良いでしょう。

飛びは平凡ですが気になる癖がなく、尖ってない良さがあります。
普段の練習の友として最も出番の多い機体になっています。

先に書いたように、大きな問題はエレベータの過大なコード長に伴うフラッターです。

なお、翼型をSynergyとした新型も遠からず登場するとか。

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2015年7月25日 (土)

暑い日は

暑さと台風12号の影響を避けるため朝飛ばしに行ってさっさと引き上げました。

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今日はこの3機。左からTriumph、JJ Edge3.5、Maat。

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TriumphはSG2ほぼ準拠。一体加圧成形胴体、型内直貼り主翼。
風が吹いてもフルパワーOKな273g。
SG2のデザインの真価を味わえる?
3サーボでラダーの代わりに酔うとりまヨートリマ装備。
製作が容易な機体ですが胴体はすごく狭い。
飛行はとても素直。
クリミアからの個人輸入で、丈夫な箱で送られて来ます。
製作者は信頼できますが、輸送にはリスクがあると思います。

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エレベータにフラッターが出たためトートと同じものに交換して治癒。
エレベータのコードが広すぎ&薄すぎなのが原因ですね。
50m+級のランチャーはディザ強化尾翼を頼むか、私のように交換が必要でしょう。

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Maat F3K。250gちょうど。翼型はPejchar氏の新型。
この機体は将来予定されている型内直貼り翼仕様の先行型として生産されている廉価版。
軽くはないグラス翼でこの全備重量は立派。
通常のバギング翼ですがいつものようにきれいに仕上がっていてお買い得感のある機体です。

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主翼下の胴体がとても薄いのでコネクタに苦労しました。
この機体もラダーなしでヨートリマのみ装備。リンケージはしてあるのでサーボを載せてヒンジをふさぐテープをはがせばすぐラダーつきになります。
安価なグラス版なのでフラッターフリーは望めません。エルロンリンケージをきっちり作ってもランチは無風50mが限度です。
上空では大変足が速い機体です。サーマルにもよく反応し、上がりも早いです。
競技に適した性能と言えるでしょう。

胴体は極めてタイトで、9g級サーボは積めないものもあるでしょう。
逆に主翼サーボは前縁搭載のため、少し厚いサーボでも入ります。
ランチに限度がありますが、高度が並んでしまえば高価な機体をカモれます。

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2015年5月30日 (土)

荷物到着

チェコから荷物が到着。今回5機分の輸送費は92ユーロかかりました。

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Destinyは私が買ったごく初期の製品より格段に仕上がりが良くなっています。
この機体は量産機としては最大の翼面積を持っています。
どんな条件でも大変よく飛びますがランチは高くありません。

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Maat F3Kの主翼台座。胴体は32g

製作に向けてモチベーションをアップしていきます。

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2015年4月 4日 (土)

まっさきに

ランチを高くするためには当然体を鍛えたほうが良いです。

何処を鍛えるべきかと言われれば全身でしょうが、なかでも1箇所だけ最も有効なものを挙げろと言われれば、迷いなく 「握力」 と答えます(正確には指の力)。
強い釣り竿、強い糸をそろえたにもかかわらず針が細くて弱ければ、魚はかかっても釣り上げられません。

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2015年1月31日 (土)

フライトモード

私がDLGで使うフライトモードはランチ、クルーズ、サーマルの3つです(クルーズとサーマルのときだけ動作するブレーキをカウントするなら4つ)。
ランチモードはスピードモードも兼ねますが、アップトリムなので通常は水平飛行では使いません。緊急時に風下から帰るときにだけ使う感じです。
サーマルモードは専らサーマル旋回に入った後だけ使います。これも旋回時の省力化のため大きなアップトリムにしてあり、水平飛行時には使いにくくなっています。
送信機左右後背のスライダスイッチは機能を殺してあり、使いません。左肩の3ポジションスイッチのみを用います。
限られた能力をサーマル探索や他機の監視に振り向けるため、操縦はできるだけ省力化するというポリシーです。
ブレーキはできる限りエレベータトリムに影響しないようにブレーキ→エレベータミキシングを調整しています。

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