2014年12月11日 (木)

四国サーマルに参加しました

最初に、運営にあたっていただいた皆様、ありがとうございました。
大変楽しい時間を過ごすことができました。

お断りしておきますが、本人が競技に参加+他のクラスで助手(タイムキーパー)をしていたため、あんまり写真がありません。

写真はMSFA川上さんの記事でたっぷりご覧ください。

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月が輝く岡山市を出発。

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はじめて来ました宝山湖。広い!

私が出場するハンドランチクラスは今回からショックコード(40m)と手投げのいずれでも発航可能です。
ルールは3分MAX+ハンドキャッチボーナス。
電動クラス(10分-モーターラン)、オープンクラス(10分)も行われました。
今回ハンドランチのみ参加となりました。

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今回競技のために持ってきたのはこの2機。
当日はどちらでも使える天候でした。ランチはどっちも高いです。
競技ではJJ Edgeを6投+Bravoを2投し、いずれも3分は飛びきりました。
Bravoはこの場でお嫁入りとなりました。

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なんとなく寒々しい空です。実際寒いのです。写っていませんが手前後方の山は白く冠雪。

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風は一日を通じて強く吹くことはありませんでした。晴れ間は競技全体を通して3割程度の時間だったでしょうか。
総じてシンクは多くないもののサーマルは弱く、小さく、難しいコンディションでした。
不安定なスロープに頼る場面もありました。

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入賞した川上さんのアーバン。実にいい飛びでした。

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何機か見かけたアリゼ。これまた実によく飛んでいました。

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そして発泡機で優勝の快挙を成し遂げた宇都宮さんのMPX・Solius。
これがまたよく飛ぶ。完成版のRRキットは箱から出して30分で飛ぶとのこと。
アクロのすごい動画を見て運動性の良さは知っていましたが、滑空性能もすばらしい。

買おう。

そういえばあらぽんもいたっけ?

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2014年11月30日 (日)

Bravo(低翼)デリバリー

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委託品の最新型Bravo(低翼・スプレッドカーボン)が完成しました。仮重心で243g。
胴体は両引きエレベータ主義者には悪夢の細さです。
格好は良いですね。
何度か書いていますがこの機体の主翼はDrela博士の設計。翼型はAG。
2006年に始まった国際プロジェクトから生まれた機体です。この胴体と尾翼は今年のデザインで、チェコで作られています。2レイヤーカーボンバージョン。3レイヤーも選べます。

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オーナーに引き渡して初飛行してもらいました。ランチは高いです。
オーナーいわく「ハーフランチでStarkぐらい上がる」。

ちょっと借りましたが、やっぱりわたしのと同じように一癖あります。
長所短所がはっきりしています。どうすればよく飛ぶのかを探るためにわたしと似たような苦労を味わうことでしょう。

バージョン違いの差は強くは感じませんでしたが、ランチの伸びは新型のほうが良さそう。

チェコでは世界戦で活躍した低翼のコンセプトに注目が集まったようで、その後の競技会写真でよく見かけるようになりました(※コンセプトの今後の生産がどうなるのかは不明です)。
チェコ製のBravoが低翼になったのはコンセプトの影響だと思われます。

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一方、私のBravo(左)はサーボ軸がガタガタになってフラッターを生じるようになったため、サーボを換装しました。サーボはバックラッシュが大きくなり、かつ軸が上下方向に動くようになってしまいました。
代替サーボは委託機と同じDS09-SCDです。
エルロンサーボ重量が二倍になったのを補償するためラダーサーボを降ろしました。
ラダーは操舵機構を残して地上でヨートリムを調整できるようにしてあります。
現状の重量はノーバラ250gです。

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2014年11月18日 (火)

JJ Edge初飛行

JJ Edge(3.5 degree)の初飛行をしてきました。
上半角を減らしたJJ Edgeの最新バージョンです。ランチ高度は平均5m高くなったとか。

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AUW255g(ノーズウェイト13g)。
過去体感した中ではもっとも軽い振りぬき。シャープな飛び。
集中力のあるときは大変気持ち良いけど、リラックスして飛ばす感じではありません。慣れの問題でしょうか。
自前デザインは視認性が心配だったが問題なし。

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リターン式両引き。
ラダーレス。水平飛行時のスキッド検査では修正不要のようで、運がいい。

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サーボベッド

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こうしてタイラップでサーボを固定します。

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ペグキャッチ自体はしやすいです。
ただ、ブレーキ展開時に左右に流れ始めると修正が難しくなります。ラダーレスの弱点が上半角が減ったことでさらに輪をかけてしまったようです。
あえてブレーキを減らすべきか、考えどころです。

ランチは8割まで試しましたが、すでに私のBravoを上回っている可能性があります。

元来定評のあった進入性は受け継いでおり、むしろ足が速くなった印象があります。オンジェーイは風でもバラストを積まないで飛ばせるので有利だと言っています。

調整の進展が楽しみです。四国サーマルで試せたらと思っています。

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2014年11月 9日 (日)

あまり進捗してません

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例によって自作真鍮ホーン。カーボンホースを貫通してその後方まで刺さり、その先端はエルロン下面スキンに接して接着されています。接着はマイクロバルーン入り低粘度樹脂で固めます。
(仕事に使ったときに日付写し込みをONにしてたようです。)

後方に「狼の口」6巻が写ってしまってますね(笑

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こっちも同じ。ただしこいつはギャップシールが潜り込み式で、エルロン溝前後スキンに柔軟性を持たせています。そこを樹脂で固めないように注意(前縁側に潜りにくくなります)。
こいつのサーボはスパー後方積みですが、Bravoはスパー前サーボなのでめんどくさい。

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Bravoの標準ペグはリリースで悪さします。あらぽん号は私のと同様の薄型ロービング積層ペグ。左が前。

あとBravoの翼端を補強してペグをつければ樹脂作業はおしまいですね。

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2014年11月 3日 (月)

Discovery micro & K1500

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Discovery microの尾翼

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ペグはエポキシで接着します。私は低粘度樹脂+マイクロバルーン

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ホーンもエポキシで。位置は説明書で指定されています。

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かわってこんどはK1500の製作。サーボベッド左右にサーボの位置決めレールを接着します。サーボを差し込んだ後、後方にバルサブロックを接着して固定完了。今回サーボ自体は接着しません。上下のバルサ材の厚み(隙間)は要調整。

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主翼の樹脂ねじ度重なるランチにねじられてせん断することがあるので、カーボンピンを前後に追加するのがお勧め。ねじの下はナットが入っているので、少し離してやりましょう。

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今回加工していませんが、垂直尾翼の接着部は両側をグラスで覆っておくのがお勧め。

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尾翼はテープヒンジをやりかえて下ヒンジに改めました。スプリングはダウンに使います。糸は片引きリターンパイプ式。

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2014年10月31日 (金)

いろいろ製作

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スロバキア製ミニDLG、Discovery microです。

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一体型胴体!

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樹脂をぬって繊維なしでプレスした感じのツルツル尾翼。

こいつの製作も載せられるとおもいます。

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K1500は完成して初飛行済み。302g。
今回のバージョンは高級な一体型胴体。フック&ペグつき。

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凶悪な細さのBravo胴体。

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超軽いJJ Edgeの胴体。

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2014年10月29日 (水)

ごぶさた

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これから製作するのはこの3機種。

ショックコード競技用に買ったK1500と時期主力(予定)のJJ Edge(3.5)、それにあらぽんのBravoです。
ぼちぼち載せていく予定です。

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2014年8月23日 (土)

元気です

あんまり更新していませんが、元気にしています。
目の方は眼科に通っていますが、見え方のゆがみが少なくなってきています。

機体の方は2機嫁入りし、現在競技用機はBravo1機です。心細いのでオンジェーイに1機発注しました。
びっくりするほど強かったDestinyをもう一度買うことを第一に検討していたのですが、最終的にJJ Edgeにしてしまいました。

今回の注文にはあらぽんが便乗し、最新型のBravo(胴体が上についたもの)を発注しました。
Bravoはランチが高いだけで調整が難しいうえに扱いにくいぞ~と警告したのですが。ミーハーな彼は格好とランチの高さにとりつかれてしまったようです。
きっと苦労することでしょう。
彼の持っているStarkの方が圧倒的に扱いやすく、かつ強いと思います。
ただ、違うものを買いたいという心理だけはとてもよく理解できます。

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2014年7月13日 (日)

機体が曲がって見えたので

2週間ほど前から機体がゆがんで見えていたのですが、金曜に時間が取れたので眼科へ。

検査の結果、なにやら新生血管の疑いありとか。
そういえば親父は加齢黄斑変性だと言ってました。
そういうところは似ないでほしいねー、と眼科の先生。
症状としてはまっすぐの主翼や胴体が一定の場面で「~」と曲がって見える状態です。
右目だけです。
なお、視力はこの日の検査で両目とも裸眼1.5。
2007年に1.2と0.5だったところからなぜか改善。2007年にメガネを紛失し、それ以来メガネなしで生活していました。

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2014年7月 6日 (日)

ひさびさの高松訪問

ひさびさにあらぽんと一緒に高松へ遊びに行ってきました。
ちょっと風がある難しい条件の中、藤目さん、川上さんと4人で同時投げを楽しみました。
そのほかあらぽんと天ぷらを賭けてLibelle勝負も行いました。
帰りのうどん屋で天ぷら権を行使させていただきました。ごちそうさま!

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私が持ち込んだ機体はBravo、Destiny、Isis、Libelleの4機。写真右上の黄色いのはあらぽんのStarkです。

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藤目さんのBlack Magic。少しお借りしましたが、手ごわい。
BMは製作者の機体を借りても毎度難しいと思ってしまいます。

私のBravoはフルバラではさっぱりでしたが、後半ノーバラではランチの高さを生かして活躍しました。

Destinyは良いとは思っていましたが予想以上の強さで、低空でもBMと伍して戦えます。
オールラウンドに強く、なにより操縦が安楽な機体で大変気に入っています。
自分同士がBravoとDestinyで勝負すれば1割以上のランチ高度差があってもDestinyがかなり多く勝ちそうです。

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川上さんにいただいた集合写真。手前のミニモアが実にかわいい機体でした。
種明かしですが時岡さんの電動機が上空にいたので、勝負の際には下方のサーマルを推測する良いヒントになりました。
Isisはお嫁入り。

楽しい一日でした。皆さんありがとうございました。
川上さん(MSFA)のサイトはこちら

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