2012年12月24日 (月)

寒い…

Lxs01Lxs03Lxs04Lxs02

天気は良いのですが低温と強風でテストになりません。

風はフルサイズでも一人では絶対に飛ばさないぐらい吹いていました。
しかし初飛行が延び延びになっているので無理を承知でGo。

木の枝が揺れてゴゴゴゴと音が鳴るような風ですので前には出ません。ダウンをついて降ろしてくるだけ。
しかしこんな風でもマイクロ機は一応飛んじゃうのです。
重心もトリムもなんにもわかりません。
4投目で指の感覚がなくなってきて、操縦がおぼつかなくなったので撤収しました。
飛ぶことと舵がきくことだけわかりました。つまり時間の無駄です。

左三枚の写真の機体は、今日初飛行した550㎜スパン(LXタイプ)のショートテール型です。
550㎜スパンですが前作に比べて面積を拡大し、主翼の仕上げを少し良くしています。
この個体はLEF付き。27gです。

MX・LEFを比較に連れて行きましたが、こっちは1フライトもしませんでした。

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2012年12月22日 (土)

雨をついて

ここのところ金曜日は3~4週連続で雨のような気がします。
土曜まで降って日曜は晴れるのがパターンっていう感じでしょうか。
今日は雨上がりにマイクロDLGのテストをしてきました。
完全新型のオールラウンダー、MX・LEFです。33.5g。
前回載せたフィルムバージョンと同じ平面型の主翼で、塗装仕上げです。
主翼重量は今回の塗装版が16.4g、前回のフィルム貼りが13.9gです。
※ 塗装版はもともと材料が重く硬いものでした。フィルム貼りしたものは軽く柔らかいので、剛性を補うためにフィルム貼りしたのです。
また塗装版にはLEF(約1g)が付いていますので、重量の差は仕上げでついたというわけではありません。
Mxlef001 Mxlef002
パイプは従来と同じものですが、先端を主翼後半にずらすことで剛性の高い部分を用いています。
これにより1クラス大きい主翼にも同じパイプを用いることが出来ると考えました。
従来同様、パイプの前方にメカを配置し、投影面積減少につとめています。

同じ平面型で4枚主翼を作りましたが、この個体だけやまめ工房さんのYA翼型(のつもり)としています。
前縁はカーボンLEF設置のため直線部分を長く取り、翼端のカーブ部分を減らしました。
LEFはハンドキャッチ時に接着が剥がれやすいため、片側10カ所ほど上下から補強しています。
Mxlef003 Mxlef004
やや風が荒れていましたが、何度か小さなサーマルで高く上がっていきました。
しかし試験としては今ひとつの条件でした。

最近の体力事情を反映して軽量型を多く作ってきましたが、久々にランチ重視型(HXと呼称)も作り始めました。
初期のように回転フルパワーから45mオーバーを狙おうというものではなく、もう少し滞空重視で行けたらと思います。こないだ壊したエルロン機の高度を2サーボで狙ってみたいのです。

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2012年12月15日 (土)

続々

121215

画像では6枚の主翼が見えていますが、他に5枚完成済み主翼があります。
続々作られているように見えますが、1機の完成にかかる時間は集中してやっても6~7時間で、これらは10月に作り始めた機体です。
(もちろん塗装を含むので実際に1日では完成できません。主翼仕上げの完了には最低で3日かかります。)
左から2番目の主翼は新作の大型オールラウンドモデル(MXと呼んでいます)。
塗装、フィルム貼り、LEF付きの3枚の主翼がありますが、これはフィルム貼りバージョンです。大きな主翼ですが14gほどで仕上がっています。
フィルム貼りの都合でLEFは設置できません。

真中三枚はほぼ同じ仕様で作られた560㎜(LXとLLX)。

右端の機体は新作ではなく元テストベッド01bで、メカを換装中。
FrSky式に替えてFASST受信機を搭載しましたが、若干大きく重いのでメカベッドを作り替えました。

右端の機体以外はすべて主翼を取り外せるようにしてあります。
ただこれは新型胴体を導入したことに伴うもので、可搬性を考慮したものではありません。
新型胴体は主翼の接着が著しく困難になってしまったのです。
ネジ間距離は共通化していませんしこれも困難ですので、主翼換装は不可能です。
結果的に送料は安くなりますし取り付け角も調整できますが、頻繁に脱着することはあまりおすすめしません。

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2012年11月22日 (木)

500㎜スパン

スパン500㎜の機体を作って実験中です。

121121g 主翼はJedelsky、LEFつきです。
製作の手間を考慮したデザインにしたつもりが、逆に手間はいくらか増えてしまいました。
28.6gとさほど軽量ではありませんが、翼面積は大きめにしてありますので荷重はさほど大きくありません。
飛びは600㎜に対して大きく劣ることはありません。よく上がり、よく走り、よく浮きます。
LEFの効果か、Jedelskyにしてはランチがたいへんよく上がります。Jedelskyの欠点が相当改善されました。
主翼は取り外せます。
121121a 現在のテストベッド群の一部です。他に修理・整備中が3機あります。
左上は性能標準機「01b」。比較試験のために使っている古参です。
この機体の主翼は上下面に大きなフラット領域を持っていますが特異的に高性能を発揮し、その性能は二度と再現できませんでした。翼型デザインの方向性を誤らせてくれた謎主翼です。
左下はメカ主翼内装テストベッド「Mi2」。フラットトップ翼型の改良~LEF試験を行っています(11月末引退・譲渡しました)。
中央は560㎜ナローコード。19gの機体です。小型スケール機を作る目的で狭い翼弦のための翼型テストを行っていますが、遊べるだけの性能が出ていますのでこれもありかなと思います。
右は新作の500㎜です。
121121h 尾翼です。左から01b、主翼内装Mi2、500㎜、ナローです。
01bは600㎜サイズにしては小さな尾翼ですが、大変よく効きます。

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2012年11月20日 (火)

KMAハンドランチは延期

12月9日に予定されていたKMAハンドランチ競技会は年明けに延期とのことです。

参加を予定されていた方はご注意ください。

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2012年11月19日 (月)

穏やかな午後

天気図をにらみながらあらぽんと議論した末、瀬戸大橋を渡って高松はMSFAのフライトエリアに遊びに行ってきました。

等圧線の間隔が開いてきてるようなので、午後にかけて穏やかになると踏んだのです。
最近強い西風ばかりでマイクロにはつまらない日々でしたので、やや強行でした。しかし結果的に大当たりでした。

MSFAの皆さまお世話になりました。おかげさまで楽しく過ごせました。

今日はマイクロ3機と1m機、それに電動アメジストの5機で出動。
あらぽんはStarkとElfです。

あらぽんのStarkは手ごわく、借り物のElfや私の1m機で破ることはできませんでした。
本格的な勝負はリハビリ用機材が届く来年以降にしましょう。

機体をたくさん積んだのでカメラを忘れてしまいました。

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2012年11月 4日 (日)

主翼換装

121104e 121104b 121104c

以前載せた小さめの機体の主翼を載せ替えました。それでも20gは切っていますね。
スパンは560㎜。予定より少し大きくなりました。
この機体の飛びがすばらしいんです。
言葉にしにくいですが小さい機体に見えない飛びをします。さっそく一番のお気に入りになりました。

細い主翼ですがよく粘り、スピンにはまず入りません。両舵をいっぱいに切っておくと、最終的にはゆっくりとしたスパイラルに入ります。
操縦性も自由自在で、何というかかわいくてしかたがないです。

翼型は前回の記事に書いたものを最初から作ってみました。

1501f 1501ya

上面はわりと大きめなフラット領域があります。下面は削っては飛ばしした結果、フラット領域は消えました。
眺めているとやまめ工房さんのYA翼型に似てきたような気がしました。
やまめ工房さんのご好意により比較画像を掲載しますので比較してみてください。

上面前半のラインはよく似ていますが、それ以外ははて…
亜種と言えなくもないような、でも違うと言えば違いますか?

「後半に厚みを残す」意図は画像でよくおわかりかと思います。どれだけ厚みを後半に残せるか(薄い部分のコードをどれだけ減らすか)でフラッター耐性は全く違います。

さてこの翼型、おもしろい特徴があります。

1501f2 上面はどちらでしょう。

121104d 満足のフライトでした。

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何かつかんだかも?

1202h1 1202h2

Jedelskyとは別に長く取り組んでいた新系列の翼型が結果を出し始めました。

以前(1月18日付)載せた、上下面にフラット部のある翼型の改良版です。
改良と言っても、主翼を付けたまま削っては飛ばし削っては飛ばしを繰り返していました。

タイムは過去最高には及びませんが、ランチと高速性能が優秀で風の中でも気持ち良く飛びます。楽しめる条件はむしろ広いようです。総合力で上回ったかもしれません。

投げ出さなくて良かったです。

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2012年10月13日 (土)

いい天気

Pa131201 Pa131300

きれいな空でした。カメラはオリンパスOM-D。

久々に1mDLG持ち出しました。この82gの機体なら背中の痛みは出ません。
しかし1m機はマイクロと異なって回って投げる必要があります。
今日は腰痛が出ていて、回るのには苦労しました。
機体を拾うのにも気を使います。軽いからといって油断した姿勢を取ると電気が走ります。
下手をすると痛みのあまり膝を屈して機体にニードロップしかねません。膝をついても機体をつぶさない位置から機体をひろわなければいけないのです。

2枚目のゴルフ練習場のネットは近くに見えますが、直線で700m近く離れた川の対岸にあります。

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2012年10月 8日 (月)

Altis v3が入荷している模様

品切れしていたAltis v3がクラフトるうむに入荷しているとのことです
craftrm★sannet.ne.jp (★はアットマークに)に問い合わせてください。

単体価格は以下の通りだそうです。

プローブ 6,000円
Alink 3,000円(PCとの接続に必須)
ディスプレイ 6,000円

F5Jをする人はディスプレイもあった方が良いでしょう。
プローブにもLEDの点滅で高度を知らせる機能がありますが、審判と一緒に数えるなど確認の手間が必要になってしまいます。

AlinkはPCとの接続に必要です。初導入の人は必須です。

パッケージやCD-ROMは付いていません。
必要なソフトウェアは全てネット上で入手してください。
今回入荷したプローブのファームウェアは最新バージョンがインストール済みです。
したがって最新フライトマネージャをインストールするだけで最新状態で使用できます。

必要なソフト
・フライトマネージャ(v2.0.1)→メーカーWebで入手
・.NET Framework(最新は4.5)→Microsoft等で入手
・USBシリアルドライバ(Vista以降はおそらく不要)

CD-Rつきの旧バージョンを入手した人が必要なソフト
・ファームウェア・アップデータ→メーカーWebで
・プローブファームウェア(2.1)→メーカーで
・ディスプレイファームウェア→メーカーで

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