2017年2月20日 (月)

市川町でフライト

市川町でF5J競技会に向けたメカのセッティングやAltisを使った高度制限競争などをしました。

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私の2m電動機2機。E2(470g)とFidelity(520g)
送信機はSD-10Gです。モーターONモードでは右スティックでスロットルをコントロール(このときブレーキは動きません)。
上空では右スティックはブレーキ(フラップ)コントロールになります。スティックをいじってもモーターが再起動する心配はありません。

Fidelityは一生懸命主翼に穴をあけましたが20gしか軽くならずがっかり。フラップがないせいか翼型のせいか、大バンクで踏ん張りがききません。またVテールの癖も相まって超低空でのロデオは苦手です。
E2は超低空でハンドランチ並の浮きと上がりを示しますが、非力なので低空を探す時間が10秒ぐらいしかなさそうです。かゆいところに手が届かない。

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鈴木さんのピメンタ。高い評価を得ている2m機です。

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鈴木さんのアキーラグランデ。かっこいい。

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大畑さんのパイクパーフェクト電動改

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この日フルパワーテストを済ませたアテナ(237g)

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2015年11月15日 (日)

12月13日クラフトるうむカップ 開催概要(変更あり)

フライオフは行わないことになりました。

■ 開催日  2015年12月13日(日)(12月12日は申請者に限り同グラウンドで自由飛行可能)

■ 開催場所 兵庫県神崎郡市川町総合グランド
■ 主  催 クラフトるうむ
■ 共  催 KMA
■ 受付開始 午前8時 競技開始 午前9時
■ 種  目 ハンドランチグライダーによる滞空競技
1:手投げ方法制限なし 2:胴体をつかんで手投げする方式(ジャベリン投げ)
■ 競技概要 滞空競技  ・ 多人数同時発航により滞空時間と着地精度を競う。  ・ 機体の寸法・重量は自由とする。ただし機首は尖らないこと。
 
■ 競技ルール(※はジャベリン投げ)
<時間点>
 飛行時間を4分(※3分)とする。飛行時間1秒を1点として計算し、最大240点(※180点)として超過の場合1秒1点を減点する。
<ボーナス点>
 ハンドキャッチに成功したものに20点を加算する。
 ハンドキャッチは定点に片足を完全に接地した状態で行わなければ認めない。
 ハンドキャッチは4分02秒(※3分02秒)未満に行った者にのみ認める。 
<ペナルティ>
 場外に着陸したものは30点減点する。 (場外とは両足を場内平面(競技場で定める)に置いたまま回収できないものを言う。)
以上より粗点を求め、1投ごとに1000分率の得点を出す。
<注意>
 ランチはカウントダウン開始以降(「3」の発声以降)に行うこうことができる。
 「ハイ」の合図から2秒以内にランチを行わない場合は20点減点し、5秒以上遅れた場合はそのフライトを0点とする。
 警告に従わず危険飛行をしたものそのフライトを0点とし、悪質な場合は本部の判断で失格とする。
 空中衝突はランチで生じたときのみリフライトとする。  空中落下物はペナルティを課さないが、次のフライトまでに回収して修理を行わなければならない。
<得点計算>
合計8投程度(参加人数と組数により増減することがある)を行い、順位を決する。
<ジャッジ詳細>
・飛行時間は本部合図でスタートし、機体の停止までとする。
・ハンドキャッチは機体をつかんだあと一瞬でも機体の一部が地面に触れれば失敗とする。
・失敗の場合も接地ではなくキャッチを試みた時にストップウォッチを止めてよいものとする(ただし接地時を計時した場合はそのまま飛行時間とする)。
・一度接地して浮き上がった機体を空中でつかむのは有効なキャッチと認める。
・上記の場合、接地時またはキャッチ時のジャッジが時計を止めた時点を飛行時間とし、選択することはできない。
■ 参加資格 ・当日有効なRC保険加入者(保険証券は当日お持ちください)
■ 会 費 ・2000円(当日徴収致します)
■ エントリー(締め切り:12月8日中) ①住所 ②氏名 ③周波数(2.4GHz以外の場合は3波以上用意して希望順に記入) ④出場競技 以上を明記して
 sesnar12gs@gmail.com にメールにて(@を小文字に変えてください)
注意事項
※ 代投は各自で代投手を用意するか現地で募ってください。
※ 会場にトイレがございます。
※ 昼食・飲み物は各自ご用意ください。
※ クラフトるうむへの宿泊希望は岡本修平氏あてに直接お申し込みください(要寝袋等)。
※ 競技に参加されない方も前日・当日の空き時間に自由飛行可能です(無料、要保険。保険証券をご持参ください)。
※ 前日の自由飛行のみ参加の場合はエントリー①②③の要領で事前の申込みをお願いします。
※ 当日自由飛行のみされたい方は自由時間に運営にお申し出ください。無断での飛行は出来ません。
※ エンジン機の飛行は不可です。電動であっても大きな音を発する機体は飛行できません。
※ 大会事務局が危険と判断した場合、飛行を禁止する場合があります。
※ ゴミは各自でお持ち帰りください。
※ ストップウォッチをお持ちの方はご持参ください

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2015年10月31日 (土)

Fidelity-E 2.0m

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Art Hobby Fidelity-E 2.0m

AUW 520g

KMAに出るためおよび将来F5J-2000に出ようかなと思って作りました。

(製作)
製作についてあまり書けることはありません。

ラッカー仕上げです。主翼はつないで1枚にしてしまいました。尾翼は接着。

モーターは詳しくないのであらぽんにもらったものを載せました。メーカーもスペックも不明なんですが。
ブラシレスモーターは人生2台目なのでなんにもわからんのです。
ペラもスピコンもえいやで選びました。負荷とかわからんのでペラは小さめにしときました。
モーターは積み方を見せると怒られそうなので見せません。バックマウントとだけ書いておきます。
たぶん常識はずれなことをしています。

サーボはWaypoint W-060を4個。

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(舵面)
小さなスポイロンは上にだけ動きます。80度立ち上がり、フルブレーキでダイブしても速度はあまり増えません。DLGのブレーキに近い使い勝手を実現しています。
エルロンの効きは弱いので、元気に動かしたい人は普通に上下に動くセッティングをお勧めします。

ラダーはやたらよく効き、ラダーだけで簡単にロールできます。
効きすぎるのでラダー舵角を減らしています。

(フライト)
旋回半径などDLGと変わらない飛びができます。
KMAサーマル大会でも50m未満から一気に高度を回復してMAXを取りました。
エルロンは大きな舵角を使うとアドバースヨーなしで曲がれます。
可変キャンバーはないですが十分な速度レンジを持つ翼型です。軽量級ですがそれなりに前に出てくれます。
KMAは風が強かったのですがしっかり戦えました。

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2014年1月19日 (日)

グライダーと「13」、など

シュライハーASK13とLET L-13ブラニクは大成功した名機と言えるでしょう
エゴン・シャイベのMü-13(ベルクファルケ)も300機以上製造されている名機と呼んで過言ではありません。

グライダーにおいては、13という番号はあまり忌避されないようです。
ただし、有名なSB-13は成功しませんでした。

ところで上記のASK13は「ユビ」でライセンス生産されました。日本で飛んでいる機体の中にもこのユビ製があります。

私はこのユビを東欧にあるものだとばかり思っていました。ドイツのグライダーメーカーが東欧に生産を委託する例は多いからです。

しかし実際には「ユビ」はドイツにあります。
JuBiは「ユ」ーゲント「ビ」ルトゥングスシュテッテの略称で、青少年向けの職業訓練施設です。ドイツ各地にありますが、おそらく当該ユビはシュレスビヒ・ホルシュタイン州のものでしょう。

※ブラニクは金属疲労のため現在ほとんどが飛行停止されており、多くの個体はこのまま引退になると思われます。

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2012年10月16日 (火)

粉粉

バルサ削ってたら目が充血してました。

ゴーグルを用意するかな…

現在電動機1機と小さなセミスケールを1機(どっちもバルサ)を制作中。

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2012年9月 2日 (日)

お絵かき

Wt1  Wt2 失速~

Wt3 ブロウホールを設けた効果

Wt4 なるほど納得

iPadのWind Tunnelアプリで遊んでました。指で塗り塗りお絵かきするだけなのですが、なんか一日中遊べそう。

これは楽しい♪

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2012年8月20日 (月)

OK Pilot JIMMY 3

JIMMYのフライトインプレッションです。

これから同型機を作って飛ばすという人はほとんどいないと思います。ほとんど自分向けの記録です。

重量 460g(説明書:500~600g)

ショックコードで60mほどランチしてテストしました。ランチ特性は優秀。
風速2~3m。

(性能)
滑空性能は形状から予想できる通り、たいしたことはありません。
これは予想通り。しかしけっして劣悪ではありません。十分楽しめる性能です。
失速は穏やかで、翼端を落とすことはありませんが失高は大。

(性質)
驚いたのが速度のピックアップがやたら良いことです。
ズームが良く効くのに気付いて、ちょっとスピードを出してみるとよく乗るのでびっくり。
ちょっとしたアクロがしたくなります。
しかし尾翼が弱いので破壊を恐れてあまり速度を出さず、おとなしめの宙返り等にとどめました。

速度のピックアップが良いのは入門機としては欠点になります。
「グライダーらしい飛行」の練習には良いのですが、操縦訓練には厄介な性質になります。
ヨーロッパ製の入門グライダーの胴体にステップがついていたりするのは高速性能を悪化させるためじゃないかと思うことがあります。

安定性ですが、中央上半角のない機体にありがちな細かなヨーが出ます。
また翼端上反角部の長い機体にありがちですが、外乱に敏感です。これはサーマルを見つけるという点では長所になりますが。

(操縦性)
操縦性ですが、
これまた中央上反角のない機体の常で、ラダーを切って一拍置いてからロールが始まります。
初心者はこの間に大きくラダーを切りすぎますので、一拍おいて一気にロールが始まります。この性質は好ましいものではありません。
少し切ったら即座に少し効く。これが重要です。
中央上反角のついた二段上反角の機体を勧める由縁です。
またラダーの効き自体も不足です。効かないと思ったらまずダウンを突いて速度を出す必要があります。

ピッチは説明書の舵角では効きが緩慢です。
これも大舵の原因になります。これはコードの短いエレベータに起因すると思われます。

ふらふらと偏揺れするため直線飛行は難しいですが、ひとたび定常旋回に入れてしまうとすばらしい性質を示します。
テスト飛行でも二度ほど比較的低空(15m程度)からサーマルを拾ってゲインできました。

総じて、現在の水準では初心者にお勧めできる機体ではありませんでした。
主に安定性や操縦性、そして速度が出やすいという性質の観点からです。
古い機体に優れた性質を求めることは酷ですが、アメリカの定番グライダーの中には古くとも飛ばしやすい名機と言われるものがあります。
残念ながらJIMMYはそれに並ぶものではなかったようです。

JIMMYは山で飛ばしたらおもしろそうではありますが、尾翼が脆弱なためこれもまた難しいでしょう。

上記の欠点は改造でいくらか緩和できそうです。
この機体を入手して作る人はいないでしょうが、一応似た性質の機体に対する案として書いておきます。
1.翼端を1リブ分短縮する。翼端上反角部が長すぎます。ただ性能は当然低下します。
2.中央に上反角を付ける。ただし、この機体には中央にリブがありません(ゴムがかかる位置にあります。)。
製作後の改造は困難なので、製作時から改造するほうが良いでしょう。
3.3㎜バルサ板から尾翼を製作する。ビルドアップ尾翼は材料が細すぎて脆弱です。
4.速度の乗りが良すぎる点については簡単な改造法は思いつきません。他の機体で入門してください。

なおカブ黄主体の視認性は良好でした。

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2012年8月19日 (日)

OK Pilot JIMMY 2

Jimmy023 Jimmy021Jimmy022 

過程をすっ飛ばしてフィルム貼り完了。
この状態で280gあります。
それでも設計図に書かれた重量(500~600g)より相当軽く仕上がりそうです。
翼面積や翼厚からしても軽けりゃいいもんでもなさそうなので、バラストを載せるつもりです。

生地にニス塗ったのでビンテージっぽく半透明白フィルムを買ってこよう、と思ってたんですが…。
急な用事で買い物に行けなくなり、面倒くさくなって手持ちのカブ黄+透明で済ませちゃいました。
主翼オープン構造の翼端部は透け具合を増すために下だけ透明にしました。

それにしてもオラライト透明の貼りやすさは最高!
巻いてある外側が裏紙っていうのが罠ですが(笑

オラライト透明はフィルム貼り初心者にお勧めしておきます。

オラライトは貼るのが楽な順に、
透明>紫>赤>黄>青 って感じでしょうか。青は硬いし収縮がなかなか一定にならず難しいです。

尾翼が弱いのが気になります。
最初の機体でも弱かったのを思い出しましたが後の祭り。

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2012年8月11日 (土)

OK Pilot JIMMY 1

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OK模型のビンテージバルサキット、JIMMYを入手して製作中。
1.5m級のグライダーです。

JIMMYは私が初めてさわった思い出の機体なのです。当時は父にほとんど作ってもらいました。
広大な米軍飛行場跡地まで出かけて飛ばしたものです。

今回は私が一人で組み立てて父にプレゼントするってわけです。

Dsc00569 2日ほどで角バットと尾翼とネコが完成。バルサは後縁材が一部曲がってしまっていたので交換したほかはそのまま使えました。

たいへん作りやすいキットですが、クイックビルドシリーズほどサクサクとは行きません。
でもその手ごたえがいいのです。
胴体後半のトラスなんか大好きです。

Dsc00570 狭い机上で主翼を製作中。左の飲み物はウィルキンソン・タンサン缶。
近所のスーパーで20本500円で購入。

あとはリブキャップだけ、というところで接着剤切れ。生地完成はまた来週~

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2012年6月16日 (土)

発掘

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懐かしい旧ユニオンのフライングフォームイージージェット、A-4Fスカイホークです。

ユニオンモデルのいくつかの機種はユニオン・モデルに引き継がれていますが、このシリーズはだいぶ昔に絶版になったせいか、再販されていません。

このシリーズはゴムパチンコで飛ばします。機首はゴムキャップ。

他にF-86とF-15がありました。

子供のころ一番よく飛んだ覚えがあるのがこのA-4Fでした。
イーグルはまっすぐ素直に飛ぶだけで滞空時間が短く、セイバーは調整が難しい上、アスペクト比の高い後退翼のせいですぐに翼が折れた覚えがあります。
当時はホワイトウィングス少年で視界没も経験していましたので、そんなに間違った印象ではないと思います。

主翼はSキャンバーになっており凝った設計です。
しかしこの薄目のデルタ翼は調整が狂いやすく、ランチ直後にロールして地面に刺さることもありました。

1.7gサーボを置いてみましたが、乗せるだけならメカは余裕で乗りそうです。
しかしこれをRC化してどこで飛ばすんでしょう。土手では無理です。
ちゃんとしたスロープに行っても、スパン199㎜のネイビーブルーの機体はたちどころに見えなくなるでしょう。
そう考えるとRC化はためらわれます。

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