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2018年2月 5日 (月)

Maat2 F3K

Dsc00524

Maat2 F3K
これまたOndrejから取り寄せた機体でロハセルを芯材にしたシャーレ工法の競技用機です。
Ondrejが使用して競技で活躍しています。
今回は風の中での使用を考えてMedium版(標準270g)を取り寄せました。
カーボンスキンのみのラインナップで軽中強の3タイプあり。

<制作>
サーボはエルロンがBluebird BMS-A10S(WV)、エレベータがX08、ラダーがTS1002。
エルロンサーボは主翼搭載。シャーレなのでサーボ接着位置に融通が利きます。
尾翼はいずれも付属のスプリング+ワイヤーを使用。
胴体が狭いためバラスト搭載は苦労するでしょう。

<フライト>
驚くほど素直で安定した操縦特性を持ち、荒れた風の中でも手放しで飛べる時間が多い機体です。

サーマルもわかりやすく、これまたよく上がります。加速もよく、気持ちよく飛べます。
ランチも素直です。強風の中のフルランチでも平気でした。

重量をそろえればFireblade2と互角に戦えるかなという気がします。荒れた中ではMaat2の方が使いやすいはずです。

<まとめ>
私が知る限り、最も操縦が容易なDLGです(Strixも同様に極めて容易ですが、落ち着きという点ではMaat2の圧勝です)。
※Maat1も操縦性はよく似ていますが、2の方が操縦は容易です。
操縦が容易な機体は、操縦技量が上がったのと同じ効果があります。

機体を壊さない程度に上達したレベル以上の人ならだれにでも勧められます。

シャーレなので損傷の際の修理が困難な点が数少ない欠点です。

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