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2018年1月 3日 (水)

Progress製作開始

と行きたかったところですが、指定サーボ(X08H)が届いていないのでちょっと紹介だけ。

ProgressはチェコのComposite Brossが生産するDLGで、2017年の世界戦前から好成績を出して注目を集めていた機体です。

薄い主翼と大きめの翼面積を特徴としており、幅広い条件への適応を主眼にデザインされています。
設計のJan Pejchar氏は過去にThowtやMaatをデザインしており、現在最も注目すべき設計者の一人です。
特にMaat1は在来バギング製(非雌型)の安価な機体ながら上空では最高レベルの性能を示し、一躍氏の名前を有名にしました。

Dsc00011
Progressのアクセサリー。真鍮のバラスト、それに3Dプリントされた主翼サーボベッドと胴体のサーボベッド+バラストホルダーが目を引きます。
バラストホルダーは長短がありますので発注時に選ぶといいでしょう。この長いタイプは前方にメカを詰め込める自身のある人向けです。

Dsc00021
下がProgress。上はその前作に当たるMaat2(胴体はMaat1と同じ)。

Dsc00019
同じデザイナーの作品であることが読み取れます。尾翼位置はProgressが下でMaatが上。キャノピーは逆にMaatが下。

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