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2017年9月 2日 (土)

Athena F3K 2号機

P9020781

ATHENA F3K 2号機

1号機はランチ時に胴体折損により分解したため2号機を組み立てました。
胴体が長すぎていろいろ悪さをしていたのが明らかだったので、2号機はテールを40㎜短縮。
併せてエレベータが効かないのを改善するため水平尾翼を交換しました。
全備219gはシャーレ翼としてはとても軽い部類です(メカ積み前主翼109g)。
Bluebirdのサーボをエルロンに使ってみました。第一印象は素晴らしいです。
エレベータはX08、リンケージはプッシュプル。

オリジナルはテールが長いため大量のノーズバラストが必要で、せっかくの軽量がかなり無駄になっていました。
またエレベータ面積が明確に不足し、フルブレーキ時にエレベータがほとんど効かない、ランチトリムで大きな舵角になるので抵抗が大きい、イナーシャが大きいなどの弊害が明らかでした。
水平尾翼を交換しただけで十分な改善が見られたので、2号機では併せてテールを短縮してノーズバラストの低減も含めたランチ向上を狙っています。

その結果、ランチ高度はFirebladeを超えました。
尾翼の効きも十分なものになり、操縦性の問題は完全に解消しました。

軽量ですが高速で、風の中でもすいすい飛びます。
1号機、2号機を通じてサーマルモードのフラップセッティングが結局見つかっていないのが最大の難点です。

ATHENA F3K

Tail shortened at about 40mm
Horizontal stab converted to Fireblade's one due to lack of elevator area.
All Up Weight: 219g
Servos: 2 x Bluebird BMS-A10S, 1 x KST X08 (elevator), rudderless
Battery: 3.7V 750mAh

Very high at launch, fast in wind without ballast, but difficult to find thermal flap setting.
Launch height significantly improved (+8m) with short tail + large elevator.

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