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2017年5月 4日 (木)

右脳を鍛える

左投げ用の機体がほしいという依頼があったのでFireworks4.2 disserをオーバーホールし、左投げ仕様にしました。

尾翼変更と胴体短縮が奏功し、カタログスペックを下回る250gで完成しました。

P5040121

全長はオリジナルから70㎜短縮し、現代的な首尾翼間に。

P5040124

水平尾翼は下にマウントし、ラダー、エレベータともトーションバーに。
ラダーはもちろん左仕様。
尾翼はオリジナルの合計14g→チェコ製合計11gに軽量化。

P5040125

水平尾翼マウントは翼型に合わせてカーボンで新作し、0.95g。

P5040127

ウィングレットペグはオリジナルのままでは痛いので形状を変更。
後端ラインを鉛直よりも前進させています。

フライト
左なので苦労しましたが、1時間練習してたら結局40mあたりまで投げられるようになりました。
もともと優秀な機体ですので性能的に最新鋭機に大きく劣ることはないですが、細かな点を見れば最新鋭機がどれだけ良くなっているのかがわかります。
たとえばクラシックなトリエルロンはシャープさに欠けますし、加速性能もAGですので最新鋭機ほどではありません。
ランチも手ごたえが大きく、軽い振り抜きとは言えません。
ですが総じて今日でも優秀な機体です。
今回のモディファイは幸い性能をスポイルすることはなかったようです。また、軽くなったことは良い方向に作用したように思えます。

※ ところで最近、水平尾翼を交換した途端振り抜きが明確に軽くなり、ランチが明らかに高くなった事例がありました。水平尾翼の影響は思っている以上に大きいようです。

その他
おかしなことに、左で投げるとその後の操縦感覚が狂います。エレベータをどっちの手で操作するのか一瞬迷うような感じです。

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