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2013年12月20日 (金)

ルール詳細&ジャッジ規定

■ 競技概要 滞空競技
 ・ 多人数同時発航により滞空時間と着地精度を競う。
 ・ 機体の発航は手投げのみによるのであれば方法を制限しない。
 ・ 機体の寸法・重量は自由とする。ただし機首は尖らないこと。

■ 競技ルール
 ・ 最大時間3分未満+下位およびペナルティ加点方式。
 ・ 加点事由は飛行時間の下位数名、およびペナルティ(3分超過、キャッチミス、場外)とする。
 ・ 3分ちょうどから最も遠い者を最下位とする(不足量のみならず、超過量も加味する)。
 ・ 最下位から順に5点、3点、2点…(配分は当日発表)を加点する。
 ・ 3分以上飛んだ者は順位に関係なく1点加点する。
 ・ ハンドキャッチに失敗した者は2点加点する。
  ハンドキャッチは定点に片足を完全に接地した状態でなければ認めない。
  ハンドキャッチは最大時間経過後1分以内は成功を認め、それ以降は失敗加点とする。
 ・ 場外に着陸したものは3点加点する。
  (場外とは両足を場内平面(競技場で定める)に置いたまま回収できないものを言う。)
 ・そのほか、ランチ遅れ(1点)、危険飛行にもペナルティを課す。

 予選
 ・ 加点の少ない者の上位者(参加総数により当日発表)が決勝に進出する。
 ・ 同点者が多い場合は決勝進出者選出フライオフを1投行って順位を決する。
 ・ 予選1ラウンドの投数は3投とし、3ラウンドを行なう。
  (飛行回数・ラウンド数は参加者人数により変更する場合がある)

 決勝
 ・ 決勝は同形式で4分×3投を行う(飛行時間減点方法は上位1名のみ加点ゼロとする得点配分で行う)。
 ・ 決勝進出者については、予選順位から1を引いたものが予選点数となる。
 ・ 最終順位は予選点数に決勝の加点数を加えた数字の少ない者を上位とする。
 ・ 1位~3位の間に同点が生じた場合は各1投のフライオフを行う。

ジャッジ詳細
・運営の合図(「3,2,1」のカウントダウンの後の「ハイ」)で計時を開始する。
・カウントダウンが始まった後は、「ハイ」を待たずに投げて良い(計時開始は合図の時なので注意)。
 ランチが2秒以上遅れた者は1点加点する(余白にランチ遅れと書くこと)。
・飛行時間は100分の一秒単位まで記載すること。
 3分(決勝は4分)以上飛んだ者は、3分00秒00であっても1点加点する。
・ハンドキャッチは機体をつかんだ直後に一瞬でも機体の一部が地面に触れれば失敗とする。
 ※明らかに安定して保持することに成功した後、他の原因で落とした場合は成功とする。
・ハンドキャッチは一定時間静止が可能な状態で安定して定点を維持しなければならない
(静止が可能と認めれば実際の静止は不要)。
 ※キャッチ直後に体勢を崩して定点から脚が離れたら失敗。
  転んでも機体を地面に付けず、かつ定点も足から離れなかったら成功。
 失敗の場合も接地ではなくキャッチを試みた時にストップウォッチを止めてよいものとする
 (ただし接地時を計時した場合はそのまま飛行時間とする)。
 一度接地して浮き上がった機体を空中でつかむのは有効なキャッチと認める。
 上記の場合、接地時またはキャッチ時のジャッジが時計を止めた時点を飛行時間とする。

得点配分
 配分趣旨:組の最下位が5点。最下位回避で3点。何人の組でも一人一投平均2点

予選
 3人の組 5点、1点(★変則なので3人組は避ける)
 4人の組 5点、3点
 5人の組 5点、3点、2点
 6人の組 5点、3点、2点、2点
 7人の組 5点、3点、3点、2点、1点
 8人の組 5点、3点、3点、2点、2点、1点

決勝
 4人 5点、3点、2点
 5人 5点、3点、2点、1点 
 6人 5点、3点、2点、2点、1点
 7人 5点、3点、3点、2点、2点、1点

決勝進出者数
 15名以下のとき5名
 20名以下のとき6名
 25名以下のとき7名

以上

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