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2013年12月28日 (土)

イソベラ刺身など(追記)

Dsc02726(皮つき湯引き。見た目はひどい出来栄え)

おとといご近所にいただいたイソベラを刺身で食べてます。

いただいた当日はえらい硬かったしうまみも薄めだったので、さばいて冷蔵庫で2日置きました。
うまい。文句なし。これはたまりませんわ。
イソベラは持ち帰っても不評だそうで、うちしかもらってくれる家がないんだとか。こんなにおいしいのに。同じベラの仲間のキュウセンはこちらでは高級魚扱いなんですが。
ぬめりと血をきれいに洗い流したアラでだしを取ります。アクはこまめにすくい、透き通るまで待ちます。これに細切り大根とネギを放り込んですまし汁に。
これまたたまりませんわ。
酒がすすみます。

あえて欠点を探せば、肋骨がY字状なので腹身が大変取りにくいことでしょうか。
残った一尾は酒であらって塩を振り、寒風にさらしておきます。
それをまた晩酌のつまみにするって寸法です。
(追記:

Dsc02734

変な笑いが出るほどおいしいです、干したイソベラ。
おろして2日寝かせてから開いたイソベラを酒に20分浸けてから塩を振って外に4時間。
これをさっと洗って水気をふきとってから焼き、ポン酢+フンドーキンのゆず胡椒で食します。
最高ですわ。)
さらに明日は用水でオイカワを釣ってきて、焼き干しにして正月料理に使うことにしましょう。


カップのときにOsiris2を手放したので現在フルサイズDLGがないのですが、後継機は年明けに届くかもしれません。
Osiris2よりさらに古い設計ですが、ちょっと面白い機体ですよ。

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2013年12月23日 (月)

オイカワ塩焼き

Dsc02722ウロコとワタを取ったあと。よく太ってます。

昨日の競技会のせいでまだ背中が痛いです。

今日は家の近くの用水へ歩いてハエ釣りに。
ポイントまでの距離は約50m。DLGも歩いて飛ばしに行きますが、それよりずっと近いです。

ブルーフォームで自作したウキで浮き釣り。20分ほどで10尾前後釣れました。大きいのだけ選んで持ち帰りました。

塩とブラシでぬめりをよく洗い流し、串を打って塩焼きで賞味しました。
皮目にはほのかに海苔を焼いたような良い香りがして、嫌なくさみは皆無。
脂がのって大変おいしいです。
型がよいので中骨は取らなきゃいけませんが、腹骨は食べられます。

尾びれと尻びれに残ったぬめりが臭みの元になることがあります。
釣った魚を調理する際はヒレのぬめりもよく落とすといいでしょう。

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2013年12月22日 (日)

ありがとうございました(順位表追加)

第38回クラフトるうむカップは18名の参加を得て、無事にコンプリートしました。

Pc220154

Pc220149

皆様の温かいご協力で拙い運営をお助けいただきましたことを御礼申し上げます。
よりよい競技会・ルールとするためにもぜひ参加された皆様のお考えをお聞かせください。

Pc220142_2

Pc220148


クラフトるうむカップ決勝成績(敬称略)
1位 大薗
2位 吉田
3位 堀内
4位 道繁
5位 矢頭
6位 時田

Pc220143

全員参加下位退場式ミニ競技(敬称略)
1位 上野
2位 吉田
3位 奥川

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2013年12月21日 (土)

クラフトるうむカップ・グループ分け(最終)

どの番号になるかは受付時にくじを引いて抽選します。

Round1
①   1  2  3  4  5  6 19
②   7  8  9 10 11 12 20
③  13 14 15 16 17 18 21 

Round2
①   4  5 10 11 16 17 21
②   1  6  7 12 13 18 19
③   2  3  8  9 14 15 20

Round3
①   2  5  8 12 16 18 20
②   1  3  7 11 14 17 21
③   4  6  9 10 13 15 19

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2013年12月20日 (金)

ルール詳細&ジャッジ規定

■ 競技概要 滞空競技
 ・ 多人数同時発航により滞空時間と着地精度を競う。
 ・ 機体の発航は手投げのみによるのであれば方法を制限しない。
 ・ 機体の寸法・重量は自由とする。ただし機首は尖らないこと。

■ 競技ルール
 ・ 最大時間3分未満+下位およびペナルティ加点方式。
 ・ 加点事由は飛行時間の下位数名、およびペナルティ(3分超過、キャッチミス、場外)とする。
 ・ 3分ちょうどから最も遠い者を最下位とする(不足量のみならず、超過量も加味する)。
 ・ 最下位から順に5点、3点、2点…(配分は当日発表)を加点する。
 ・ 3分以上飛んだ者は順位に関係なく1点加点する。
 ・ ハンドキャッチに失敗した者は2点加点する。
  ハンドキャッチは定点に片足を完全に接地した状態でなければ認めない。
  ハンドキャッチは最大時間経過後1分以内は成功を認め、それ以降は失敗加点とする。
 ・ 場外に着陸したものは3点加点する。
  (場外とは両足を場内平面(競技場で定める)に置いたまま回収できないものを言う。)
 ・そのほか、ランチ遅れ(1点)、危険飛行にもペナルティを課す。

 予選
 ・ 加点の少ない者の上位者(参加総数により当日発表)が決勝に進出する。
 ・ 同点者が多い場合は決勝進出者選出フライオフを1投行って順位を決する。
 ・ 予選1ラウンドの投数は3投とし、3ラウンドを行なう。
  (飛行回数・ラウンド数は参加者人数により変更する場合がある)

 決勝
 ・ 決勝は同形式で4分×3投を行う(飛行時間減点方法は上位1名のみ加点ゼロとする得点配分で行う)。
 ・ 決勝進出者については、予選順位から1を引いたものが予選点数となる。
 ・ 最終順位は予選点数に決勝の加点数を加えた数字の少ない者を上位とする。
 ・ 1位~3位の間に同点が生じた場合は各1投のフライオフを行う。

ジャッジ詳細
・運営の合図(「3,2,1」のカウントダウンの後の「ハイ」)で計時を開始する。
・カウントダウンが始まった後は、「ハイ」を待たずに投げて良い(計時開始は合図の時なので注意)。
 ランチが2秒以上遅れた者は1点加点する(余白にランチ遅れと書くこと)。
・飛行時間は100分の一秒単位まで記載すること。
 3分(決勝は4分)以上飛んだ者は、3分00秒00であっても1点加点する。
・ハンドキャッチは機体をつかんだ直後に一瞬でも機体の一部が地面に触れれば失敗とする。
 ※明らかに安定して保持することに成功した後、他の原因で落とした場合は成功とする。
・ハンドキャッチは一定時間静止が可能な状態で安定して定点を維持しなければならない
(静止が可能と認めれば実際の静止は不要)。
 ※キャッチ直後に体勢を崩して定点から脚が離れたら失敗。
  転んでも機体を地面に付けず、かつ定点も足から離れなかったら成功。
 失敗の場合も接地ではなくキャッチを試みた時にストップウォッチを止めてよいものとする
 (ただし接地時を計時した場合はそのまま飛行時間とする)。
 一度接地して浮き上がった機体を空中でつかむのは有効なキャッチと認める。
 上記の場合、接地時またはキャッチ時のジャッジが時計を止めた時点を飛行時間とする。

得点配分
 配分趣旨:組の最下位が5点。最下位回避で3点。何人の組でも一人一投平均2点

予選
 3人の組 5点、1点(★変則なので3人組は避ける)
 4人の組 5点、3点
 5人の組 5点、3点、2点
 6人の組 5点、3点、2点、2点
 7人の組 5点、3点、3点、2点、1点
 8人の組 5点、3点、3点、2点、2点、1点

決勝
 4人 5点、3点、2点
 5人 5点、3点、2点、1点 
 6人 5点、3点、2点、2点、1点
 7人 5点、3点、3点、2点、2点、1点

決勝進出者数
 15名以下のとき5名
 20名以下のとき6名
 25名以下のとき7名

以上

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2013年12月 9日 (月)

修理と改修と

◆修理受注案件
メカトラで中破したアクセント2の修理&オーバーホールを受注して完了し、発送しました。

胴体完全破断、主翼中央に挫屈シワ。その他ペグ周囲も挫屈してました。
胴体接合は難しい作業じゃないですが、アライメント出しが面倒な場合もあります。
0.5㎜バルサを筒にしてグラスを巻いたものを挿入して胴体を繋ぎ、破断した周囲のカーボンを完全に削り落とします。
カーボン胴内部にグラスが巻かれていますのでまずそのグラスが露出するまで削ります。
グラス内張をつないでからカーボンロービングを積層、余分を削り落として研磨し、完成です。
断裂繊維を削った部分はあえて少し荒く残しておき、あたらしい繊維と馴染ませます。
内部のバルサ裏打ちは除去してもいいんですが、今回は放置しました。

テールリンケージをロッドから糸に変更するのも注文に入っていましたので、胴体内に設置されたカーボンアウターパイプも除去しました。

さて主翼。
このメーカー(ロシアLDモデル)のコアは著しく熱に弱いため、アイロンが使用できません。
挫屈のシワは墜落の衝撃による軽傷でしたのでコアを温存してパテ埋めで対応することとしました。マイクロバルーン混合樹脂をシワの上から塗り、シワのかたちに合わせて切り出したマイクログラスを貼ります。フォルダ片で押さえて完了です。
今回塗装はしていませんが、パテ埋めの入った部分はきれいに直りました。胴体もほとんど太ることなく直っています。いくらかは初期の性能を回復できたはずです。

◆改修案件
Osiris2の右ウィングレットを除去整形しました。
この機体のウィングレットはランチバーを兼ねている関係で、形状的にも性能向上は見込めません。たぶん有害です。
海外でも除去している例が少なくないので、真似しました。
いくらか振り抜きが軽くなればいいなと期待しています。

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2013年12月 6日 (金)

第38回クラフトるうむカップ忘年HLG競技会 開催告知

第38回クラフトるうむカップ忘年HLG競技会

定点付近に安全に着陸できる程度の技量をお持ちで、保険に加入されている方なら誰でも参加できます。
お忙しい時期かと存じますが参加をご検討ください。
エントリー先→(メール

■ 開催日  2013年12月22日(日)(12月21日は申請者に限り同グラウンドで飛行可能)
■ 開催場所 兵庫県神崎郡市川町総合グランド
■ 主  催 クラフトるうむ
■ 協  賛 KMA 市川町(敬称略)
■ 受付開始 午前8時 競技開始 午前9時
■ 種  目 ハンドランチグライダーによる滞空競技

■ 競技概要 滞空競技
 ・ 多人数同時発航により滞空時間と着地精度を競う。
 ・ 機体の発航は手投げのみによるのであれば方法を制限しない。
 ・ 機体の寸法・重量は自由とする。ただし機首は尖らないこと。
■ 競技ルール
 ・ 最大時間3分未満+下位およびペナルティ加点方式。
 ・ 加点事由は飛行時間の下位数名、およびペナルティ(3分超過、キャッチミス、場外)とする。
 ・ 3分ちょうどから最も遠い者を最下位とする(不足量のみならず、超過量も加味する)。
 ・ 最下位から順に5点、3点、2点…(配分は当日発表)を加点する。
 ・ 3分以上飛んだ者は順位に関係なく1点加点する。
 ・ ハンドキャッチに失敗した者は2点加点する。
  ハンドキャッチは定点に片足を完全に接地した状態でなければ認めない。
 ・ 場外に着陸したものは3点加点する。
  (場外とは両足を場内平面(競技場で定める)に置いたまま回収できないものを言う。)

 予選
 ・ 加点の少ない者の上位者(参加総数により当日発表)が決勝に進出する。
 ・ 同点者が多い場合は決勝進出者選出フライオフを1投行って順位を決する。
 ・ 予選1ラウンドの投数は3投とし、3ラウンドを行なう。
  (飛行回数・ラウンド数は参加者人数により変更する場合がある)

 決勝
 ・ 決勝は同形式で4分×3投を行う(飛行時間減点方法は上位1名のみ加点ゼロとする得点配分で行う)。
 ・ 決勝進出者については、予選順位から1を引いたものが予選点数となる。
 ・ 最終順位は予選点数に決勝の加点数を加えた数字の少ない者を上位とする。
 ・ 1位~3位の間に同点が生じた場合は各1投のフライオフを行う。

ジャッジ詳細
・飛行時間は100分の一秒単位まで記載する。
・ハンドキャッチは機体をつかんだあと一瞬でも機体の一部が地面に触れれば失敗とする。
 失敗の場合も接地ではなくキャッチを試みた時にストップウォッチを止めてよいものとする(ただし接地時を計時した場合はそのまま飛行時間とする)。
 一度接地して浮き上がった機体を空中でつかむのは有効なキャッチと認める。
 上記の場合、接地時またはキャッチ時のジャッジが時計を止めた時点を飛行時間とする。
 
■ 参加資格
・当日有効なRC保険加入者(保険証券は当日お持ちください)
■ 会 費
・2000円(当日徴収致します)
■ エントリー(締め切り:12月20日中)
①住所
②氏名
③周波数(2.4GHz以外の場合は3波以上用意して希望順に記入)
エントリー先→事務局:上野(メール

注意事項
※ 代投は各自で代投手を用意するか現地で募ってください。お困りの場合は運営にお申し出ください。
※ 会場にトイレがございます。
※ 昼食・飲み物は各自ご用意ください。
※ 宿泊希望は岡本修平氏あてに直接お申し込みください(18時以降に電話にて)。
※ 競技に参加されない方も前日・当日の空き時間に自由飛行可能です(無料、要保険。保険証券をご持参ください)。
※ 前日の自由飛行のみ参加の場合はエントリー①②③の要領で事前の申込みをお願いします。
※ 当日自由飛行のみされたい方はその場で運営にお申し出ください。無断での飛行は出来ません。
※ 電動であっても大きな音を発する機体は飛行できません。
※ 大会事務局が危険と判断した場合、飛行を禁止する場合があります。
※ ゴミは各自でお持ち帰りください。
※ ストップウォッチをお持ちの方はご持参ください。
以上

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2013年12月 5日 (木)

12月22日 第38回クラフトるうむカップ(第2報)

人手不足のためルールを簡易化しますのでご理解ください。

原点に戻ったようなルールで行う予定です。
まもなく概要を確定し、告知を行う予定です。
開催自体と日時は確定です。
エントリーはこちらで(も)受け付けますので、気の早い方はメールで参加表明をどうぞ。
★定点付近に安全に着陸できる程度の技量をお持ちで、保険に加入されている方なら誰でもご参加できます。
お忙しい時期かと存じますが参加をご検討ください。

ルール概要(案)
・ 最大時間3分未満+下位およびペナルティ加点方式。
・ 加点事由は飛行時間の下位数名、およびペナルティ(3分超過、キャッチミス、場外)とする。
・ 3分ちょうどから最も遠い者を最下位とする(不足量のみならず、超過量も加味する)。
・ 最下位から順に5点、3点、2点…(配分は当日発表)を加点する。
・ 3分以上飛んだ者は順位に関係なく1点加点する。
・ ハンドキャッチに失敗した者は2点加点する。
  ハンドキャッチは定点に片足を完全に接地した状態でなければ認めない。
・ 場外に着陸したものは3点加点する。
  (場外とは両足を場内平面(競技場で定める)に置いたまま回収できないものを言う。)
・ 加点の少ない者の上位者(参加総数により当日発表)が決勝に進出する。
・ 同点者が多い場合は決勝進出者選出フライオフを1投行って順位を決する。

<趣旨>
ランチ競争を緩和するため飛行時間を短くしました。
ジャッジは飛行時間と各ペナルティの有無を記載するだけです。
条件が良くて飛びきっても必ず順位が付くため、着陸で厳しい争いになります。
キャッチは片足を定点に置いたまま行うことが条件です。
どんな条件でも想定人数に加点されるため、千分率はしません。

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おくやみ

林さん、ありがとう。
自作機談議はたのしい思い出です。

020804y

2002年8月
豊富滑空場(現在は閉鎖)にて

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2013年12月 4日 (水)

22日開催(第一報)

ラジコン技術誌に12月8日開催と発表されていた市川町のHLG競技会ですが、22日に変更されました

私も急遽事務局をお手伝いさせていただくこととなりました。
あわただしい時期の急な日程変更となりましたが、ご都合のつく方はぜひ参加をご検討ください。
競技内容は4分滞空+定点ハンドキャッチボーナス他となる予定です。

12月22日(日)
会場:兵庫県神崎郡市川町小室129 市川町総合グラウンド
資格等:当日有効の保険加入者
前日の練習飛行も可能となる予定です。
追加情報は詳細が決まり次第お知らせいたします。

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