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2013年9月29日 (日)

見た目に反して

ご近所さんから釣ったばかりのイソベラ(とカサゴ)をたくさんいただきました。

この魚、検索していただければわかりますがちょっと不細工で色味がどぎついです。
さばいているとワタがかなり磯臭いし、なにより硬く大きい鱗が実に厄介です(うろこ取りをお持ちでない人はペットボトルのフタが有効です)。
自己消化が早いのか、傷むとけっこうにおいがしますし。
というわけでかどうか知りませんが、好まない地域があるらしいです。

ところが刺身にすると実においしいんですよ。
焼いてももちろんおいしいですけど。
ピンクの差した美しい白身で歯ごたえが良く、うまみも強いです。癖は皆無。
黙って刺身を出したら、魚好きならだれでも好んで食べると思います。
個人的にはタイの刺身より好き。

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2013年9月24日 (火)

地元限定のお知らせ

地元の人限定のお知らせですが、

天瀬の「ひさくま」が10月31日で閉店だそうです。
この店の中華そば(600円)は私のイメージする「中華そば」のど真ん中。直球です。
閉店はとても残念です。
昔ながらのおいしいしょうゆラーメンが食べてみたい方、この機会にぜひどうぞ。

このお店を教えてくれた人は今どうしているのやら。たまに思い出します。

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2013年9月23日 (月)

淡水→海水→淡水

友人と釣りに出かけました。夏を思わせる陽気と高温でした。

1.海へ向かう途中によさげな小川があったのでのべ竿で遊びました。
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カワムツのようです。ミミズで簡単につれました。
一度大きなコイがスレ掛かりして竿を失いかけました。

2.海へ。知り合った釣り好きの女子高生(ボーイッシュな美少女!)からキスがよく釣れると聞いていた地域です。
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出遅れ気味だったのですが第一投で20cmオーバーのキスが。その後も近投で連発しました。
遠投ではチヌの子やアジ、ネズミゴチ、キュウセンなども釣れました。
おなかいっぱいになる量がつれたので昼過ぎに納竿。
映っているのは例によって釣り仲間の歯医者。

3.再び淡水(用水)へ移動。
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ここは渋かったです。ブラックバスとハゼが釣れました。あとモクズガニ。

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キスなどは天ぷらに。
1尾だけ釣れたネズミゴチは刺身にしました。
キュウセンも刺身にしようと思ったのですが、手違いで揚げてしまいました。
ネズミゴチは皮が大変硬いので、腹側の皮を料理バサミで尾まで裂き、腹から三枚おろしの要領で骨を避けて身を切ります。
背中側の皮は並みの包丁では切れないと思いますのでつなげたままにして、そのまま包丁を押さえて身をスライドさせ皮をはぎます。
ネズミゴチはわりと歩留まりが良いです。小さい魚でも刺身にする価値があります。
アラはワタとエラを取って出汁をとり、すまし汁にしました。塩としょうゆで味を調え、ネギを浮かべただけです。
身も汁も高級感のある味で最高でした。

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2013年9月21日 (土)

やばかった

Osiris2 vs. Stark

3-1、2-3、3-2 ドロー3回ほど

状況は快晴弱風、川に囲まれた土地のせいか成分は主にシンク、数分に一度強いサーマル。
今回は本当にやばかったです。
第3セットは0-2に追い詰められたところから3本連取で逆転勝利となりました。
助手なし二人きりで別々の方向に飛んでいく勝負なのでいくらか運まかせですが、それにしても今回は危なかったです。
ラーメンが賭かっていたらプレッシャーで負けてたかも。

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2013年9月18日 (水)

まだいたんだ

今朝車で移動中、近所のカフェの木でクマゼミがやたら元気に鳴いていました。
一瞬季節が戻ったかのような錯覚を覚えたのですが、そもそも聞こえたのは窓を開けていたからです。エアコンを入れなくても十分涼しい朝です。
夕方、耳を澄ますとどこかでまだかすかにクマゼミの声がします。
夏の終わりを告げていたツクツクボウシの声ももう聞かれません。
この時期にクマゼミの声が聞けたのは意外でした。

なおセミの成虫の寿命がやたら短いというのは俗説だそうです。
飼い方が悪いことから生じた誤解なんだとか。

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2013年9月16日 (月)

台風一過

岡山は午後には風が緩み、夕方にはほぼ凪になりました。快晴です。

前回の台風(接近時は温帯低気圧になってましたが)では大雨が降って河川敷が冠水し、放水路もすごいことになりました。今回はフライトエリアに被害はないようです。

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庭にいた(たぶん)マユタテアカネのメス。
この種は人をほとんど恐れません。
指にも簡単に止まってくれます。

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ホタルガ。触覚がふよふよと風になびいてじつにかわいらしい。

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そうそう、ふよふよといえばこれ。
地元の銘菓、翁軒の「不老餅」。
上品な甘みでふよっとやわらかい求肥にくるみのかけらが入っています。
求肥とマシュマロの中間というか、しかしマシュマロほど粘らず滑らかな食感と言いましょうか。
とにかく絶品です。

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もったいない

某氏がスタークの尾翼が傷んだので交換したいとのこと。

たしかに挫屈やシワだらけになっていましたが、交換なんてもったいない。
見れば作業の回数はかかりそうですが、性能を損なうことなく直せそうです。
同じ尾翼を入手するのは至難ですし、違う尾翼は相性が合うかわかりません。
スタークはオリジナルのバランスがすばらしいので、胴体を奪ってきて修理することにしました。

先ずアイロンをあてて凹みを取り、挫屈部を膨らませようと試みました。しかしコアがかなり熱に弱いようで、膨らむ前に溶けるのでやめました。
何か所かに分けて挫屈の修理を行います。
繊維やフィラーを入れるかどうかは凹み具合などに合わせて決めます。
都合4回の樹脂作業で修理完了。性能劣化は気にならないでしょう。
でも尾翼がこれだけ傷むってことは主翼も相当傷んでるんじゃないですかね。見てませんが。
機首などは全然傷んでないので、飛行による消耗じゃなさそうです。保管や取り扱いに問題があるような気がしますよ。

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