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2013年6月 1日 (土)

Vortex製作のつづき

Vortexはやや凝った構成のわりにキットの加工度がちょっと低いので、製作には少し時間がかかります。ただ個々の作業にわかりにくい部分はありません。

Dsc01957
比較的面倒なのはスタビレータまわりだと思います。

エレベータのリンケージはバージョンアップしてプッシュプルが標準になったようです。機内にパイプが据え付けられています。
一応糸にもできるようにトーションバーは入っていました。
Dsc01958
付属のペグはフォームコア入りです。樹脂+カーボン粉を使ってほぼ説明書通りに設置しました。
ペグ表面はサンディングで成形してあるため、カーボンが毛羽立たないよう樹脂で固めました。

Dsc01959
エルロンリンケージ。ギャップシールは剥がして作業し、後で新作します。
トルクロッドを接着する際は細く切ったマスキングテープでヒンジラインを養生しましょう。樹脂も盛りっぱなしじゃなくきちんとビニールやフォルダ片で押してロッド上下の隙間が埋まるようにするとよいです。

さてこの機体、よく見ると取付角がほとんど付いていません。
初飛行がスリリングでしょうね。
おそらく胴体をランチ時の気流方向に合わせて少しでもランチを稼ごうとしているのでしょう。
滑空姿勢はちょっと上を向くことになりますね。いくらか抵抗で損することでしょう。

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