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2013年5月26日 (日)

ゆっくり進行

Jj0051

JJ Edgeはようやく納得行くセッティングができました。
気になる点がるとすれば使ったエレベータサーボの温度ドリフトぐらいです。
温度ドリフトの比較的少ないサーボではあると思いますが。

Dsc01946 Dsc01950

Vortexはじわじわ進行中。
この機体は説明書がたっぷりあって一見面倒くさそうですが、細かい手順が書かれているのでそう感じるだけです。
個々の作業は別に難しいものではありません。

今回は破損が多いという噂の垂直尾翼を加工しました。原因はなんとなくわかっているので、あらかじめ対処する予定です。

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2013年5月21日 (火)

JJ Edge調整中 & 次回Vortex製作開始

JJ Edgeはフィンの調整が終わり、ほぼ直進するようになりました。
ラダーレスではちょっと気を使う部分です。

指にはほぼ馴染みましたが、Thowtほど飛ばすのが易しい機体ではありません。とがってます。

旋回維持ではポジティブエルロン(バンクを増す方向)が必要ですから、きれいに回そうと思うならラダー付きを選択したほうが良いかもしれません。

JJ Edgeについては調整が進んだらまた書きます。製作については特殊なことは何ひとつしていません。重心はオンジェーイおすすめの80㎜では飛ばすのが難しかったので、ちょっとヘタレて78㎜で飛ばしています。

次回からは作りごたえのありそうなVortex・D-Box(受託品)の製作です。
この機体はプロトタイプの製作過程からフォーラムで追っていたので、手にするとなんだか感慨深いです。

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2013年5月12日 (日)

JJ Edge初飛行

Dsc01924

JJ Edge F3K

完成が日没に間に合ったので初飛行だけ済ませました。
ちょっと飛ばした感じ、めちゃめちゃ脚が速いです。速いと評判の機体でしたがたしかに速い。ランチも相当高いです。
しばらくアラ出しをしながら調整を進めます。

今回キット付属のTペグを用いました。
この機体は翼端をしっかり補強してあり、ペグ周辺を破損する不安はあまり感じません。しかしペグがピッチ方向に揺動しないよう、前後方向のピンを追加しました。

3サーボラダーレス。
ちょっと予定が変わりましたが、稼働機2機体制にもどりました。
Thowtは気軽さと万能さが気に入っているので後日また入手する予定です。

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2013年5月11日 (土)

木になる機

Dsc01920

20年ぐらいこのエリアで飛ばしてますが2回目のツリーランをやらかしました。
機体はThowtが嫁入りしたので現在唯一稼働するK1500。
「コン」という乾いた音が響き、前縁が折れたことを覚悟しました。

引っかかった場所まではおよそ7~8m。
このときたまたま一緒に飛ばしていたnさんの持っていたザイルに救われました。
ザイルの先端に落ちていた木の枝を結んで投げ、枝にひっかけて揺すろうとしましたが届かず失敗。
そこで重しをnさんが拾ってきた鉄杭に替え、この鉄杭の先端が曲がっていたのでSAL投げを試みたところ大成功。ただし、回るとザイルが体に絡むので回らないで投げました。
枝を揺すると機体は運良く木から離れる向きに離脱し、フルブレーキをかけて軟着陸。
全くと言っていいほど無傷でフィルムに擦過痕さえありませんでした。
nさんありがとうございました~

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2013年5月 5日 (日)

K1500 DLG(写真、インプレ追加3)

S13050545_2 Dsc01895 チェコ製の入門用DLG、K1500

チェコのオンジェーイのショップから取り寄せました。
この機体だけ買うと、かなり小さい箱で来ます。送料もあまり高くないはずです。

高松市にお邪魔した際に初飛行しました。
上左の写真はMSFAの川上さんに撮っていただいたものです。ありがとうございます。

リブ組のDLGです。このジャンルへの導入用にコストを抑えることを主眼にデザインされています。しかしこれがなかなかよく飛びます。

ベテランが遊んでも楽しいので、DLG布教用に用意しておくのもありです。

全備重量302g。うち主翼161g(2サーボ込み)。
尾翼が軽くないので今回はNiMH電池を用いました。
重量級に感じますが翼面積が大きめのため、荷重はさほど大きくないはずです。

Dsc01886 K1500e 姉妹機ThowtとK1500

Dsc01884 Dsc01888
ポッドはグラス+カーボン補強。形状はIsisと同じ。Thowtのようにブーム一体ではありません。
主翼スパーはカーボンパイプ。中央は上反角の付いたグラスのカンザシでつないで接着します。
一見華奢に見える主翼のねじり剛性は想像以上にあります。
テールパイプはあまり硬くありません。主翼止めねじは樹脂。
これらはちょっとしたラフな着陸から主翼や尾翼を守ってくれるでしょうが、ランチはいくらか低くなります。
ただこの機体の位置づけを考えれば十分な高さには達します。

Dsc01889
尾翼は合計15g程度になります。後縁は薄くなってはいません。全体的にバルサパーツはNC加工されています。

K1500f
ランチはいくらか手加減が必要です。(追記2)微風39mを記録しましたが問題なし。
※柔らかいブームや尾翼のせいか、左に行くのは押さえにくいようです。
無理に大きなラダーオフセットを入れない方が良い気がします。こんなもんだと思った方がよいです。

性能は思っていたよりもずっとよく飛びます。
沈下も進入性も並の機体に対してあまり見劣りしませんので、高度がそろえば競技用機と勝負してみたくなります。ちょっと実力差があれば勝るでしょう。
操縦性は素直で、気になる癖はありません。
エルロンのコード長が小さめなので、少し荒れるとエルロンの効きはやや弱くなります
(追記)これはセッティングが詰められてなかっただけで、エルロンの効きは良好です。
ブレーキはきわめてよく効きます。
「なんだ、楽しいじゃないか。」というのが感想です。

・飛行機などの経験者でDLGをはじめてみたい人
・バルサ機の製作・修理ができる人
・周囲にDLGをやっている人が見あたらない人
あたりには最適です。
(追記)ランチも意外に行けるので、経験者について始める人にも向いています。
ただコンポジット機に特有のメカ積みなどいわゆる「DLGの文法」は一部しか得られません。

現在まで確認した性能で考えると、これを超えるコスパの機体はあまりないと思います。
決して安かろうといったものではありません。

ペグ位置は補強との関係でやや前方にあり、後方へは移せません。ペグキャッチに向いていません
(追記)これも不慣れだっただけで、実際にはペグキャッチは大変やりやすいです。

※弱点としてはフィルム貼り完成機の宿命でキットの状態で主尾翼やエルロンのねじれがありうることです。
手足や助手を使って反対にねじり、そのとき出来たシワを消すようにアイロンをあてて修正してください。

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2013年5月 3日 (金)

水たまり

Dsc01854_rDsc01860_r

魚が釣れない海をよく水たまりなどと言います。
まわりの釣り人も誰も釣れていませんでした。
でもきれいな日本海を拝めたので良しとします。

連休後半は誰かさんから引き受けた新型機の修理と、自分の機体の組み立てで終わりそうです。

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