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2013年4月 1日 (月)

ペグ前傾説

ブレード状ペグが使われはじめて長くなります。むしろ今はペグでなくランチブレードなどと呼ばれますね。

私が棒ペグの前方に板状フィレットを付けてグラスで巻き始めたのはRadinaのころで、2002年にはその写真があります。
ブレードには棒では得られない恩恵があるのです。
その後シーガルペグが登場しましたが、そうなっていないものも多くあります。指やリリースは個性がありますので、好みで選べばよいでしょう。
最近の私のペグ後端には前傾がつけられています。上側が少し前に出ているわけです。
これは高速度撮影と自分の感覚、それにタコや血豆の位置から、「フルパワーでのランチ時に手のひらは正面ではなくやや下を向く」ことがわかったからです。少なくとも私自身に限っては。

わたしは段差ペグを支持していないのですが、それがなぜなのかを探っていてこのような形状に至りました。
現在のところ満足しています。

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