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2013年3月 5日 (火)

一工夫

Dsc01407

FW4の尾翼付きモデルには+型フライングテールが付属します。
垂直尾翼に内装されたダウンスプリングを糸片引きでコントロールするタイプで、最近多く見かけるようになったものです。

さて、ごらんのように胴体は主翼後方で破断していました。しかもこの強力なダイニーマ糸のせいで壊れた部分が分離しなかったため、パーツ同士がこすれあってパズルのように合わせることができなくなっていました。
元のパーツ同士が接する部分が残っていたのはわずかに一点。
そこで、胴体内部に仮止め用バルサを接着してパーティングラインを手がかりにアライメントを出しました。

幸い、リンケージを接続するための穴が胴体上下にあり、作業性は良いです(折れた原因でもありますが)。

もう一つ問題がこの糸です。
これを切ってしまってはいけないのです。温存しないと垂直尾翼を切開する羽目になります。
糸を残して胴体を接合するために一計を案じました。
写真のように、糸にビニールで作ったパイプをかぶせてしまうのです。

Dsc01415
胴体後部の接合をする前に、胴体前半をなおしておきます。白いパテが見えてしまってるのが失敗。ここは挫屈&糸による切断でバラバラでした。内部をカーボンで補強。
また、カウルも糸で切られ&つぶれていました。明らかに割れた部分は良いのですが、小さなクラックを全部拾うのが大変でした。
で、すでに胴体は形になって仕上げに入っています。同じところはまず折れないでしょう。
重量は現在2g増えています。仕上げでさらに1gは増えないでしょう。

Dsc01416
これは新型シーガルペグ。

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