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2013年3月10日 (日)

今日の作業

腰痛で車にも乗れませんので今日は作業。

まずFW4.2の胴体整復です。
Dsc01428
わかりにくいですがパテが入ってるところはいずれも完全に裂けていました。リンケージ糸おそるべし。
状況に合わせて内側や外側からグラスを貼ってつなげ、元の面が出ないところはパテ埋めしていきます。
今日はここからさらに進んで樹脂を塗っています。何度か重ねて磨き込むのですが、薄い樹脂は硬化に数倍の時間がかかりますので仕上がるのはまだまだ先。
それからリンケージの復旧です。
Dsc01432
四角い穴が下面。手前が異形テールパイプです。
穴のあたりで完全破断していました。先述したように破断面が荒れていたため、アライメント出し作業が必要でした。
FW4はエルロンの操舵ギャップを覆うセパレーターラティスが装備されていますが、墜落時に取れて無くなったそうです。これは今回廃止します。

写真はないですが主翼も預かって修理。胴体破断に至る損傷なので主翼もストレスを受けていると思って点検したところ、ホーン付近の外皮にサブスパーの剥離を見つけました。
また、独特のホーンにも剥離などが見られましたので修理。ギャップシールも更新。

Dsc01431 他にはThowt2号機の製作。この機体はパイプと尾翼のラップが小さいです。
写真は最近使っている補強方法。少量のロービングとマイクログラスです。

写真はないですがLatigoはようやく1号機が完成しそうです。新型の脱線防止フランジ付きの樹脂製糸ターンポイントを製作して採用しました。
ターンポイントは従来使っていたパイプを曲げる方法が最高なのですが、何しろ歩留まりが悪く10回に1回しか成功しません。材料も尽きたので方法を改めました。
例によってうまくいったら公開とします。
Mimi1203 たびたび作業の様子を見に来るみんみん。もうすぐ3歳。

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