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2013年1月 6日 (日)

トートF3Kもうすぐ完成

Dsc01190

オーソドックスな直貼機の製作で特記事項もありません。
なので写真を撮りながら作業をしていません。

製作中に気づいたことをいくつか、同型機を作る人のためにメモ。

エルロンのドライブ方式はかなり迷いました。
ホーンが入る翼根付近のエルロンの厚みが3.5㎜もないので、上に出してもホーンが長く突出します。
しかしブレーキはヒンジ剥離を避けるため押す動作にしたかったので、上から取り出しました。
サーボホーンも突出したので、ブリスター付きの簡単なカバーを作りました。
製作者のオンジェーイは旧来のボトムドライブで作っているようです。
ぶっちゃけ、どっちで作ろうが性能の差は感じないでしょう。

エルロンは上記の通り薄く、後縁のカーボン補強もないグラス貼りですが意外に剛性があります。端を持って逆入力すれば、電源OFFのサーボをギコギコ動かせてしまいます(挫屈するかも知れないので真似はしないでください)。

主・尾翼のネジ部を埋めている樹脂は硬いが粘りがあり、穴開けの際は注意が必要です。
パイロットホールを開けるときに細いドリルを折ってしまい、難儀しました。
あとラダーにスプリングを仕込んで、尾翼に糸を張れば完成です。
次の週末晴れれば飛ぶ予定。重量はノーズバラスト込み260g以下となる予想です。
追記:重心を合わせたら263gになりました。しかし同型機では世界最軽量のはず。

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