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2012年12月31日 (月)

今年もお世話になりました

みなさま良いお年をお迎えください。

この後初詣に行き、恒例の初日の出釣行に出かけてきます。
来年もよろしくお願いします!

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2012年12月30日 (日)

男の行方

「下人の行方は、誰も知らない」

ご存知、羅生門のラストです。なんとも味わい深い結びですね。冷たい雨の降る闇の中に消えていった男の行方に思いをはせずにはおれません。
しかし、この話の下敷きになった今昔物語集の一編では、一応男のその後はわかるのです。
今昔物語集の巻第二十九に収録されている、「羅城門の上層に登りて死人を見たる盗人の語、第十八」がその元ネタです。
大筋は芥川のものと大差ありません。
その最後に、「この事は、その盗人の人に語りけるを聞き継ぎて、かく語り伝えたるとや。」とあります。
なんと、この話をだれかに語ったのは羅生門(羅城門)で盗みをはたらいた当の下人自身だったのです(笑)

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2012年12月25日 (火)

輪切り~

視覚にへんてこな症状が出たので、総合病院で頭のMRI検査を受けてきました。

自分の脳の輪切りや血管の立体画像が大変興味深かったです。
結果は単なる偏頭痛の前駆症状とやら?でした。
たいしたことなかったのがクリスマスプレゼントってことで。

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2012年12月24日 (月)

寒い…

Lxs01Lxs03Lxs04Lxs02

天気は良いのですが低温と強風でテストになりません。

風はフルサイズでも一人では絶対に飛ばさないぐらい吹いていました。
しかし初飛行が延び延びになっているので無理を承知でGo。

木の枝が揺れてゴゴゴゴと音が鳴るような風ですので前には出ません。ダウンをついて降ろしてくるだけ。
しかしこんな風でもマイクロ機は一応飛んじゃうのです。
重心もトリムもなんにもわかりません。
4投目で指の感覚がなくなってきて、操縦がおぼつかなくなったので撤収しました。
飛ぶことと舵がきくことだけわかりました。つまり時間の無駄です。

左三枚の写真の機体は、今日初飛行した550㎜スパン(LXタイプ)のショートテール型です。
550㎜スパンですが前作に比べて面積を拡大し、主翼の仕上げを少し良くしています。
この個体はLEF付き。27gです。

MX・LEFを比較に連れて行きましたが、こっちは1フライトもしませんでした。

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2012年12月23日 (日)

チェコから到着

Thowt001 Thowt002

フルサイズ復帰に向けて秋から注文していた機体が届きました。

チェコ製DLG、「トートF3K」です。
作ってくれたオンジェーイ・レズラー氏に感謝感謝。先代に当たるIsisのエレガントなラインに惹かれて一昨年来コンタクトを試みていたのですが、今回ようやく輸入に成功しました。
オンジェーイはチェコでは飛び抜けた技量を有する最優秀フライヤーです。
この機体は彼自身が製作しているもので、今年のユーロツアーのイタリア・ヴェルチェッリ戦の優勝機です。この夏フランスのシャンブレーで行われたユーロチャンピオンシップでも活躍したそうです(惜しくも1万点満点に6点足りず4位)。
翼型は同じくチェコの有力フライヤーであるペイチャー氏が、自身の博士論文のテーマとして設計した薄い専用翼型です。オンジェーイによると、AG翼型のIsisよりオールラウンドに良いとのことで、期待しています。

主翼の仕上がりはグラススキンの直貼り機らしくピカピカです。

スパンは1495㎜、主翼重量は130g、胴体重量は49gです。
グラス貼りなので、ハードランチャー向けではないでしょう。
胴体は新バージョンの一体型で、風船を用いる工法で作られています。2.4GHzフレンドリー。十分な容積があります。エレガントなラインで、細すぎず好ましいです。
特徴的な上下対称の垂直尾翼は、ランチ時のロール抑制に有利だそうです。
この機体、長万部航空機さんで取り扱うようですね。
入手できるコンポジット機の中では最安値の部類ですが、デザインと実績はしっかりしていると見受けます。
注文されている方は期待しても良いと思いますよ。

ちなみにチェコから15日かかって届きました。EMSでなかったにしてはなかなか早かった…?

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2012年12月22日 (土)

雨をついて

ここのところ金曜日は3~4週連続で雨のような気がします。
土曜まで降って日曜は晴れるのがパターンっていう感じでしょうか。
今日は雨上がりにマイクロDLGのテストをしてきました。
完全新型のオールラウンダー、MX・LEFです。33.5g。
前回載せたフィルムバージョンと同じ平面型の主翼で、塗装仕上げです。
主翼重量は今回の塗装版が16.4g、前回のフィルム貼りが13.9gです。
※ 塗装版はもともと材料が重く硬いものでした。フィルム貼りしたものは軽く柔らかいので、剛性を補うためにフィルム貼りしたのです。
また塗装版にはLEF(約1g)が付いていますので、重量の差は仕上げでついたというわけではありません。
Mxlef001 Mxlef002
パイプは従来と同じものですが、先端を主翼後半にずらすことで剛性の高い部分を用いています。
これにより1クラス大きい主翼にも同じパイプを用いることが出来ると考えました。
従来同様、パイプの前方にメカを配置し、投影面積減少につとめています。

同じ平面型で4枚主翼を作りましたが、この個体だけやまめ工房さんのYA翼型(のつもり)としています。
前縁はカーボンLEF設置のため直線部分を長く取り、翼端のカーブ部分を減らしました。
LEFはハンドキャッチ時に接着が剥がれやすいため、片側10カ所ほど上下から補強しています。
Mxlef003 Mxlef004
やや風が荒れていましたが、何度か小さなサーマルで高く上がっていきました。
しかし試験としては今ひとつの条件でした。

最近の体力事情を反映して軽量型を多く作ってきましたが、久々にランチ重視型(HXと呼称)も作り始めました。
初期のように回転フルパワーから45mオーバーを狙おうというものではなく、もう少し滞空重視で行けたらと思います。こないだ壊したエルロン機の高度を2サーボで狙ってみたいのです。

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2012年12月15日 (土)

続々

121215

画像では6枚の主翼が見えていますが、他に5枚完成済み主翼があります。
続々作られているように見えますが、1機の完成にかかる時間は集中してやっても6~7時間で、これらは10月に作り始めた機体です。
(もちろん塗装を含むので実際に1日では完成できません。主翼仕上げの完了には最低で3日かかります。)
左から2番目の主翼は新作の大型オールラウンドモデル(MXと呼んでいます)。
塗装、フィルム貼り、LEF付きの3枚の主翼がありますが、これはフィルム貼りバージョンです。大きな主翼ですが14gほどで仕上がっています。
フィルム貼りの都合でLEFは設置できません。

真中三枚はほぼ同じ仕様で作られた560㎜(LXとLLX)。

右端の機体は新作ではなく元テストベッド01bで、メカを換装中。
FrSky式に替えてFASST受信機を搭載しましたが、若干大きく重いのでメカベッドを作り替えました。

右端の機体以外はすべて主翼を取り外せるようにしてあります。
ただこれは新型胴体を導入したことに伴うもので、可搬性を考慮したものではありません。
新型胴体は主翼の接着が著しく困難になってしまったのです。
ネジ間距離は共通化していませんしこれも困難ですので、主翼換装は不可能です。
結果的に送料は安くなりますし取り付け角も調整できますが、頻繁に脱着することはあまりおすすめしません。

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2012年12月 4日 (火)

めでたい

◆あらぽん四国サーマル優勝(オープン級)おめでとう。
なんか四国とは相性いいですね?
◆寒いときは製作に限りますね。
昨日はホームセンターで当たりバルサの一群を発見してまとめ買いしました。
たまに見に行くものですね。
現在主翼7枚完成。胴体は3機分製作中。
嫁入りの2機を補うべく製作に勤しんでいます。
◆庭の生き物たち
二週間ほど前から、庭の梅の木にカマキリのオスが居着いています。
ここ数日寒くなって、ほとんど同じ枝から動かなくなっていました。
今夜見るといなくなっていました。
昨日の雨で事切れたかなと思って見回すと、別の枝につかまっていました。
しかし今日明日の命でしょう。
庭もそろそろ冬モードです。

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