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2012年11月22日 (木)

500㎜スパン

スパン500㎜の機体を作って実験中です。

121121g 主翼はJedelsky、LEFつきです。
製作の手間を考慮したデザインにしたつもりが、逆に手間はいくらか増えてしまいました。
28.6gとさほど軽量ではありませんが、翼面積は大きめにしてありますので荷重はさほど大きくありません。
飛びは600㎜に対して大きく劣ることはありません。よく上がり、よく走り、よく浮きます。
LEFの効果か、Jedelskyにしてはランチがたいへんよく上がります。Jedelskyの欠点が相当改善されました。
主翼は取り外せます。
121121a 現在のテストベッド群の一部です。他に修理・整備中が3機あります。
左上は性能標準機「01b」。比較試験のために使っている古参です。
この機体の主翼は上下面に大きなフラット領域を持っていますが特異的に高性能を発揮し、その性能は二度と再現できませんでした。翼型デザインの方向性を誤らせてくれた謎主翼です。
左下はメカ主翼内装テストベッド「Mi2」。フラットトップ翼型の改良~LEF試験を行っています(11月末引退・譲渡しました)。
中央は560㎜ナローコード。19gの機体です。小型スケール機を作る目的で狭い翼弦のための翼型テストを行っていますが、遊べるだけの性能が出ていますのでこれもありかなと思います。
右は新作の500㎜です。
121121h 尾翼です。左から01b、主翼内装Mi2、500㎜、ナローです。
01bは600㎜サイズにしては小さな尾翼ですが、大変よく効きます。

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