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2012年10月 1日 (月)

Altis v3 覚書3

★新規に入荷したAltis v3はパッケージとCDを省いたちょっとお買い得仕様らしいです。
この場合、フライトマネージャは最初から最新のものをネット経由で入手し、インストールしてください(過去記事参照)。

★Microsoftの.NET Framework(ドットネットフレームワーク)はメーカーのWebサイトでは入手できません。
ここなどで入手してください。

★左下のカテゴリーにAltis v3の項目を設けました。

★フライトマネージャ(グラフ管理プログラム)と高度計本体(プローブ)のバージョンナンバーの一ケタ目が合っていないと、コミュニケーションエラーが出ます。
(最新フライトマネージャは2.0.1、ファームウェアは2.1)
→導入時に両者を同時にアップデートしてしまうのがよい。

アップデートの手順

①フライトマネージャをアップデートする
→旧バージョンを立ち上げた時に出てくるバージョンアップのお誘いに「Yes」→旧バージョンを終了してからアップデート。

あるいは、旧バージョンをCDからインストールしないで、いきなりメーカーWebサイトから最新版をダウンロードする(こちらがおすすめ)。

②高度計本体(プローブ)のファームウェア(内蔵ソフト)をアップデート
→ファームウェアそのものと、それをPCから注入する注射器にあたるプログラム(ファームウェア・アップデータ)が必要。

②-1 アップデータを拾ってきてインストールする
②-2 ファームウェア(v2.1)を拾ってきて解凍し、わかりやすいところに保存する
②-3 プローブをPCにつなぐ
②-4 アップデータを起動して、ファームウェアのPC上の場所を指定し、更新する

※接続しているCOMポートを指定するところがあるが、わからない場合はフライトマネージャを起動してFile→Settings→Search Devicesとたどればわかる。

③ディスプレイのアップデート
→プローブと同じ手順

フライトマネージャやアップデータのスタートアイコンはなくす人が多いので、わかりやすいところにまとめておくとよい。
Windowsのスタート→すべてのプログラム→Aerobtec→ からでも起動できる。

★Alinkという機材はUSBケーブルにつなぎっぱなしにしておけばよい。

★精度テストの記事(PDF)。記事中の画面は旧バージョン

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