« Altis v3 覚書3 | トップページ | 変態紳士入門 »

2012年10月 1日 (月)

Altis v3 覚書4

PC:
フライトマネージャ、.NET Framework、(OSによっては)USBシリアルドライバをインストール(Win7では不要)

プローブ:
フライトマネージャに見合うファームウェアを注入

ディスプレイ:
プローブに見合うファームウェアを注入

使い方

フライトマネージャを立上げ、USB→Alink→プローブと接続

上から二段目に並んだアイコンの一番右に小さなグレーのアイコンがあります。
これがPCとプローブのリンクボタンなのでこれを押します。
V3001
※ここでエラーが出たらFile→Settings→Com.Portの数値をいじりながらSearch deviceボタンを押して接続しているポート番号を探してください。Foundと出たらポート番号をそこに合わせてSaveを押します。

うまく接続されると、プローブのステータスが読み込まれます。
V3002
チェックのついたセッティングは例です。
今回は高度+タイム制限にしています(タイム制限を付けないと作業時間終了近くまでパワーONのまま低空をうろうろする人が出て来かねないので、アメリカの高度制限競技でも付けられています。)。

F5Jモードにチェックすると、F5J競技用モードになります。高度スイッチは働きません。
①タイムスイッチも同時にチェックされ、30秒にセットされます(時間は変更可)。
②パワーカット10秒後の高度が計測されます。
③飛行後にディスプレイを接続すると、この②の高度を表示します。

緊急時パワーONにチェックすると、飛行中のパワーONが可能になります。失格になりますが、ON出来るようにしておくべきでしょう。

設定を変えたら、必ず画面下のWrite settingsを押して設定をプローブに書き込んでください。Read settingsを押してみて変化がなければ、正常に書き込みされています。

高度等のログはRead dataを押すまで読み込まれません。読み込まれると背後のメイン画面にグラフが表示されます。

ログの消去はErase dataボタンです。メイン画面に読み込んだデータはPCに保存できます。

|

« Altis v3 覚書3 | トップページ | 変態紳士入門 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Altis v3 覚書3 | トップページ | 変態紳士入門 »