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2012年9月25日 (火)

どうなんだ

インド生まれのアメリカの科学者が発明した乱流抑制装置が以前から気になっています。

ディックジョンソンが存命中に実機でテストして数字上も結果を出しているのですが、どうもその後広く受け入れられた様子がないというのが不思議なのです。

性能の向上率は20%以上と普通なら即座に眉唾するべきものなのですが、第三者が立ち会う数多くのテストで結果を出しており、公平な目で見て効果があるように感じられます。
中でも驚くべきは滑空比32の機体にこの装置を取り付け滑空比40の機体とならんで飛行した結果前者が沈下率で勝ったというテストです。

実機の性能向上競争は著しいものがあり、競技者は吊しの機体をチューナーに出して空力チューンします。大幅な性能向上策があるのなら競技者が競って取り入れるはずなのです。

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