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2012年9月23日 (日)

見た目に反して

ご近所さんから釣った魚をたくさん頂きました。
大きなカサゴとキュウセン(ベラ)、ホシササノハベラを合わせて10尾以上。

カサゴはよく知られたおいしい魚で、こちらのスーパーでは手のひらサイズでも1尾500円以上で売られています。

キュウセンとササノハベラは西日本ではおいしい魚とされています。東日本では不人気と言われているのですがどうなんでしょう。キス釣りの外道などでよく釣れる魚です。

ベラはちょっと不細工で色合いが派手です。おまけにぬめりがひどくうろこが硬くて大きく、さらにワタのにおいもあまりよろしくありません。このあたりが原因で敬遠されるのでしょうか(カサゴなどはさばいていてもほんのり甘い良い香りがするぐらいです)。

ところが新鮮なベラは刺し身にすると実においしいのです。かすかなピンク色の刺す白身の色合いも美しく、さばく前の姿を知らずに食べれば誰もがうまい魚だと感心することでしょう。

火を通す場合は軽く焼いてから煮つけにするのがおすすめです。
しかし骨が硬くとがっていますので、骨が口に入る可能性のある加熱調理よりも、できれば骨を取り除いて刺し身で味わってほしいところです。

嫌わずに持ち帰る価値のある魚だと思います。

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