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2012年8月 9日 (木)

弱点か?

Dsc00567 Dsc00565

尾翼を交換したOrion2号機です。264g。
3サーボのお気楽仕様です。
この機体の特性として旋回初動時にもラダーが2㎜ほどで済み、また旋回維持には不要なので省いてみました。
切り返しとフルブレーキでのハンドキャッチ時にまれにラダーが欲しくなりますが、実用上不自由はしません。

お気楽と書きましたが、ラダーレスの垂直尾翼のニュートラル出しは一苦労しました。

製作時に感じていた懸念が現実化し、Tペグ取り付け部が壊れました。
ペグは抜けておらず外見上も異常はないのですが、ピッチ軸周りにコアとインナーが剥離し、主翼側が弱くなっていました。

Tペグの前後幅が小さかったため、ピッチ方向のトルクを機体にうまく分散できず、このような破壊に至ったと思われます。
インナーをカーボン補強している機体ならこういうことはないのかも知れません。

Tペグを摘出し、従来型のシーガルペグ+カーボンピン方式に改めました。
シーガルペグは前後長があるため、壊れないはずです。
1号機ではここが壊れたことはありませんでした。

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コメント

ご無沙汰しております。

エルロンのデファレンシャルはどうなさっていますか?

ラダーレスのDLGの場合、
機体によっては
エルロンをリバースデファレンシャル(上げよりも下げを大きく)
にすることがあるようですね。

投稿: cvlex | 2012年8月 9日 (木) 18時10分

こんにちは。おひさしぶりです。

↑14㎜、↓11㎜となっています。
上下同量からセッティングを詰めましたが、さすがにスキッドが多かったので現在の値になりました。

上下同量や逆ディファレンシャルはトリエルロン付きの機体ではままありましたが、翼端側切りっぱなしタイプではまだ経験がないですねー

投稿: うえの | 2012年8月 9日 (木) 22時13分

機体にもよると思いますが、
一時、逆差動をあれこれ実験して、
最大、上げゼロ、下げのみ、まで飛ばしてみました。

自分の結論としては、
上下同量から上4に対して下5ぐらいまでの
逆差動が、
自分としては高度を維持した旋回がやりやすく、
好印象でした。

#2機で実験しましたが、
#いずれも、そもそもメーカー指定が上下同量でした。

投稿: cvlex | 2012年8月11日 (土) 00時48分

実機でも上下同量の機体がままありますので、フルスパンフラッペロンでのディファレンシャル前提という考えにはやや疑問があるところです。
ラダーのついている機体ならなおのことですね。

ラダーレス機では実際エルロンを切ったあと一拍待って滑りが消えた後にエレベータを引く操作をしています。
この「一拍」の長さをどこで妥協するか、そして機体固有の巻き込み癖との相談で(ラダーレスとするか否か、そして)ディファレンシャルの量を決めています。

メーカー指定はどの程度のセッティング技量を持った人が指定しているのかにもよりますので、一応の参考程度に考えています。

投稿: うえの | 2012年8月11日 (土) 01時10分

>メーカー指定はどの程度のセッティング技量を
>持った人が指定しているのかにもよりますので、
>一応の参考程度に考えています。

重心位置もそうですね。

自分は、知識も経験も乏しいので、
メーカー指定が明記されている場合は、
まずはそこから始めますが、
それでも、
飛ばしながら、多少は変更していきます。

たまに他の人の機体を飛ばすと、
かなり飛ばしにくいことがあります。
個人差も大きいようですね。

投稿: cvlex | 2012年8月11日 (土) 08時53分

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