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2012年7月28日 (土)

変な時期?

チャドクガの二度目の発生を確認。

我が家にはツバキの大好きな人がいて4本もツバキがあるのです。
今年のチャドクガの最初の発生は梅雨前。これは例年どおりです。

葉の裏に薄茶色の綿状の卵がついているので、触らぬように葉ごと切って熱湯に浸けてます(卵にも毒あり)。
このチェックを毎日行い、かえった幼虫を発見すれば同様に熱湯処理。
チャドクガの毒は熱で変性するはずなので、熱湯につければ無害化できるはずです。
幼虫は刺激すると毒針毛を飛ばすので、刺激しないようにそっと葉ごと切って熱湯に落とします。

初夏にこれを行えば秋までは安心なはずだったのですが、今年は早くも二度目の発生。
かえった幼虫を見かけたのであわてて葉の裏をチェックすると庭全体で約10箇所の卵を確認。
あわてて処理しました。

チャドクガに関してはいつか近所から苦情が来そうだ、とここ数年気にしていたのですが…

ちょっと観察するとツバキを植えている家が周囲にたくさんありましたとさ。

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2012年7月15日 (日)

カメラを忘れた

水遊び!

某所の大きなため池に集まってヨット、水上機、カヤックと水もの三昧。
カヤックはミラージュドライブ(フットペダルで動作するフィン式推進装置)を装備するタンデム艇で、救助に大活躍しました。
その後はグライダーで遊びまくりました。

途中、腰の爆弾が炸裂してしまったのですが楽しい一日でした。
でもカメラを忘れてしまって画像がありません…

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2012年7月12日 (木)

帆走関連

帆走速度記録は記録が接近しているにもかかわらず形状の異なるアプローチが多く、大変興味深いです。

現在水上の帆走速度世界記録(500m部門)を持っているのは水中翼トリマランのイドロプテールです(約51ノット)。セイルは非リジッド。

それまではカイトボードの約50ノットが世界記録でした。

カイトは高いところの速くクリーンな空気を使えるのが利点で、さらに速度が伸びる余地があるようです。
ただラインの抵抗は無視しがたい気がします。

リジッドセイルのアプローチはヴェスタス・セイルロケット(2)です。
艇体は一種のトリマランです。

記録挑戦艇ではないのですが、カイトセイルにハイドロフォイルを組み合わせたものもあります。

見るだけですが、興味が尽きません。

さらにこういうのもあります。

空中水中どっちも翼の全没型。
艇体から「水面」という中途半端でやっかいな要素を削除するアプローチです。
一つの究極なのはわかるのですがどうなんでしょうこれは。これもラインの抵抗がバカにならない気がします。
素人目には流線型の鞘でラインの水中部だけでもカバーした方がよい気がします。

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