« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月19日 (火)

先生方

P1070542b

なんか写真をいただきましたよw

ともに模型を趣味とされるセンセイがたです。

| | コメント (1)

2012年6月16日 (土)

発掘

A4f01 A4f02

懐かしい旧ユニオンのフライングフォームイージージェット、A-4Fスカイホークです。

ユニオンモデルのいくつかの機種はユニオン・モデルに引き継がれていますが、このシリーズはだいぶ昔に絶版になったせいか、再販されていません。

このシリーズはゴムパチンコで飛ばします。機首はゴムキャップ。

他にF-86とF-15がありました。

子供のころ一番よく飛んだ覚えがあるのがこのA-4Fでした。
イーグルはまっすぐ素直に飛ぶだけで滞空時間が短く、セイバーは調整が難しい上、アスペクト比の高い後退翼のせいですぐに翼が折れた覚えがあります。
当時はホワイトウィングス少年で視界没も経験していましたので、そんなに間違った印象ではないと思います。

主翼はSキャンバーになっており凝った設計です。
しかしこの薄目のデルタ翼は調整が狂いやすく、ランチ直後にロールして地面に刺さることもありました。

1.7gサーボを置いてみましたが、乗せるだけならメカは余裕で乗りそうです。
しかしこれをRC化してどこで飛ばすんでしょう。土手では無理です。
ちゃんとしたスロープに行っても、スパン199㎜のネイビーブルーの機体はたちどころに見えなくなるでしょう。
そう考えるとRC化はためらわれます。

| | コメント (0)

2012年6月 9日 (土)

実機の話題

15mクラス(フラップつき)の全米選手権で、アメリカ製グライダーが1975年以来の優勝を果たしたそうです。
機体は以前ここでも取り上げたWindward performance社のDuckhawkで、前作Sparrowhawkのスパンを拡大して引込み脚にしたレーサーです。
高アスペクト比と、ヨーロッパ機に比べて非常に高い超過禁止速度が特徴で、滑空比は50を超えるのだとか。

1975年というのはすでにヨーロッパ製FRPレーサーが全米に行き渡って久しく、FRPへの移行が思うように進まなかったアメリカ機はレースから消えつつありました。
アメリカにはもともと大手のグライダーメーカーがシュワイザーぐらいしかありませんでした。しかしシュワイザーのラインナップに有力なレーサーはありません。
そこで熱心な競技パイロットやグループは機体を自作していたのですが、そのさいに用いられたのは金属でした。
アメリカでは日曜大工で金属を扱うことが文化として根付いており、自然なことだったのです。
しかし金属製機の仕上がりはFRPには及びません。
これ以降、競技用機の自作もほとんど見られなくなってしまいました。

アメリカでもFRP機を作る試みは何度もあったのですが、なぜか後が続きませんでした。
1975年に優勝した機体はレイスター・ナゲットで、パイロットはロス・ブリーグレブ氏。
同氏はグライダーのデザイナーのギュスターブ・"ガス"・ブリーグレブ氏の子息です。
ガス氏が設計した自作グライダーのキットは大成功を収め、現在でも中古機市場に出回っているのを見ることがあります。
ガス氏はNASAが設計した「リフティングボディ」の実機を製造したことでも知られています。

| | コメント (0)

2012年6月 6日 (水)

ホタルいっぱい

中国地方はホタルのシーズンです。
車で1時間半ほど山の方に走れば、川原の木立全部が光るなんていうすごいスポットもあります。

しかし近くのフライトエリアから300mほどのところにもなんとホタルの自生スポットがあります。
県庁から2.5kmほど。街中ではありませんが住宅地にほど近い用水沿いです。
さっと見渡しただけで数十頭。

この区は住宅地を流れる用水に天然記念物のアユモドキがいたりするので、NHKの番組で取り上げられたこともあります。
アユモドキを見たことはないですが、アユの方は私の家の側の用水(幅3m深さ30cm)に普通にいます。
寒い時期には大きなモクズガニが採れ、またカワセミも見られます。

住宅地を綺麗な水が流れているというのはそれだけで気持ちいいものです。
この環境を保全するために活動されている役所や住民の方々に感謝したいと思います。

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »