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2012年4月14日 (土)

Concordia続報

以前取り上げたオープンクラスのプロジェクト、Concordiaがついにその全貌をあらわしました。
http://soaringcafe.com/2012/04/concordia-one-photo-a-day/#1

横からの写真ではかなりテールが長い印象を受けます。
実際に長いのですが、その分主翼位置を後退して重量バランスに配慮しています。
この胴体前半はシュライハーASG29の流用で、主翼の取り付け部補強も流用しているようです。
Concordiaに用いられる主翼はASG29のものよりコードが小さいので、翼根前縁を後退させることで主翼位置を後ろに移動しています。

パイロットのディック・バトラー氏、それにシュライハーをリタイヤしたヴァイベル氏、さらにシュトライフェネダー氏など実機グライダー界のビッグネームが関わるプロジェクトもいよいよ山場です。

来月初飛行が予定されているようです。楽しみですね。

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