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2012年3月11日 (日)

ペーパークラフト

ペーパークラフトは昔よく作っていました。
キットも自作も作りました。
今でもいくつか残っています。

ペーパークラフトにも工作のエッセンスは多く含まれます。
正確なカッティング、丁寧な折り、丸めるためのしごき、そして上手な糊付けなどです。
現物合わせもかなり必要になります。

最近はコンピュータで作成されたキットが多く、手描きされたペーパークラフトはほとんど見なくなりました。精度は昔よりずっと良くなっていることでしょう。
現物合わせの苦労はだいぶ緩和されたはずです。

ネットのおかげで、いろいろなキットを目にすることが出来るようになりました。

今回取り上げるのは大規模な有料キットです。
まずこちら。
http://www.tvc-15.com/

昔、怪しげな立体駐車場ビルの4階だったかに入っていたガレージキットのお店がありました。
私はその雰囲気が好きで、買うお金もほとんどないのによく出入りしてました(ガレージキットは中高生には高いのですよ)。
その店長さんのブランドがTVC-15です。
有名な版権もののガレージキットをリリースされていましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

店長には長いことお目にかかっていません。
そういえば20年以上前、今後ペーパークラフトに取り組むというお話を耳に挟んだことがあったような。

サターンロケットは強く心惹かれるものがあります。
製作はかなり腰を据えてやる必要がありそうです。

また、マーキュリーカプセルも魅力的です。
ライトスタッフが好きな人にもおすすめです。
フェイス・セブンはライトスタッフのエンディングでゴードン・クーパーが搭乗しました。ロケットが蒼穹を駆け征く感動的なフィナーレを飾ったそのカプセルです。
なおゴードン・クーパー氏は2004年に死去しています。

次にこちら。
http://www.digitalnavy.com/

有名ですね。デジタルネービー。艦船模型です。
こちらもいろいろありますが、戦艦扶桑と重巡高雄が惹かれます。
こちらのメーカーは高雄については「白鳥のごとき優美さ」と称えています。
そのほか無料のキットもありますよ。

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コメント

ご無沙汰しております、東京のS崎です。
このペーパークラフト、
小生が小学生の頃、昭和30年代に、
少年雑誌の付録についていたものと
よく似ているような気がします。
折り曲げてはめ込むほうになっていて、
軍艦とか飛行機を作るのですが、
不器用な自分が作ると、
なかなか形にならなかった記憶があります。
懐かしかったので、コメントしました。

投稿: S崎 | 2012年3月11日 (日) 21時17分

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