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2011年6月14日 (火)

新型機登場

庭でホタルを見かけました。川やきれいな用水は近いのですが、初めてでした。びっくりです。
なお、この用水(幅3m、通常水深20cm)は住宅地の中を流れていますがシーズンにはアユやモクズガニがよく取れ、たまにカワセミも見られます。コンクリートの川床には無数のカワニナがいます。

Orion001 Orion002 Orion003
今年のF3K世界戦用に開発された最新鋭機Orion F3K DLGを製作します。
正式な出荷は世界戦後になります。
この個体はメーカーの出荷世界第1号で、一機だけ入荷したものです。

設計・製造者はユーロツアー戦で優勝経験のあるF3K代表選手(トップ通過)で、ドイツでの競技デビューの結果は上々だったようです。

主翼が薄くなっています。型がフレッシュなので実に美しい仕上がりです。
一体型の胴体も新型です。

なお現行機Mistralも同時に入荷しています。カーボンとグラスが若干ずつです。
クラフトるうむにお問い合わせ下さい。

本機は胴体に余裕がありますが、エルロンサーボは主翼に積んでください。


先日のMinima2proですが、発注された方の希望でフラットなペグを装備しました。写真で気づかれた方もいることでしょう。
3の字のシーガルペグは相性があるようです。

許可を得てテスト飛行を続けていますが、重い主翼にもかかわらず岩のように硬い胴体のおかげでランチが素直で高く、また足があって快適です。
重さゆえに常に大きなエネルギーを持っていますので気を使う部分もないではないのですが、少し余裕を持って飛ばせばどうということはありません。
あまりぷかぷか浮かせようと思わない方がいいでしょう。

昔はこのぐらいの重量の機体を何機か飛ばしたんですが、すっかり体が忘れています。

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