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2011年6月 8日 (水)

Minima2Pro

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Minima2Proです。

外皮はテキストリームをバイアスに使ってあります。大変贅沢です。
剛性は圧倒的ですが、重量が335gと今時珍しいスーパーヘビー級。

組立はグラス版と同様に行っていますが、いくつか変更を加えています。

①全部デジタルサーボとした(ハイテックHS-5045HB)。
②主翼内サーボの支持を増やした(上下スキン両方に負担させた)
③エレベータターンポイントを垂直尾翼に内装した

グラス版はアナログのハイテックHS-45Bとしていました。
ニュートラル特性等の点で優秀なサーボですので、普通はこれで十分です。
カーボン版では強風下でのフルランチを想定して保持力の高いデジタルとしました。
尾翼も引っ張りに耐える方向では保持力に期待してデジタルとしましたが、常時テンションがかかっているため電池の消耗は増えることでしょう。
これは調子を見てアナログに換装するかもしれません。

重量は50g増しですが、グラス版同様に軽く投げても上がってくれるので、全力で投げなければ数字ほどの負担は感じません。

上空では重量が効いてすいすい走ります。
最良滑空比となる速度はグラス版よりかなり速くなりますから、感覚の修正が必要です。

ブレーキは効きすぎるぐらい効きます。パス角調整がめんどくさいので効き目を制限しています。

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