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2011年5月 8日 (日)

マイクロ機の現状 7

ご存知の方も多いと思うのですが、Iさんというのは過去に世界記録を作った人力飛行機の設計製作に主要メンバーとして参画された方です。
Iさんの小型模型航空関連の著作はラジ技などには過去にあったのですが、永く載っていません。
卓越した知見を発表する機会を設けていただけるよう働きかけているところです。

さて、マイクロ機にも直貼り機が増えてきて、重量が30gに迫っているようです。

私も翼型が決まってしまえば他の工法も考えるのですが、しばらくはいろいろな翼型で試行錯誤が続くでしょう。
おもしろいアイデアがたまっていますので、いずれ形になればお見せします。

先に載せたIさんの最新作(26g)は24mの高度から60秒滞空したということです(室内計測:高度は天井の都合で最高高度ではありません)。

翼型にこだわって試行錯誤しているのは、よく用いられると思われる既存の翼型では良い数値が出ていないことが主因です。
翼型の精度やそもそも論としての翼型の貢献度如何も諸説あるところですが、それも含めて、もうしばらく模索が続くことでしょう。

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