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2011年5月28日 (土)

3機同時 2

110526d

写真等を補足します。

全備重量276g。うちノーズバラスト14g。バッテリーはNiMH 300mAh(33g)。
サーボ主翼搭載型はどうしてもこのような数字になりますね(メーカー値は290g)。
しかしエルロンの確実な動作はこの方式の魅力です。
サーボホーンは少し出っ張っていますが、このあたりは層流域ではないので抵抗はあまり気にしなくて良いでしょう。
主翼はロハセルシャーレ、グラスバージョン。
サーボ搭載部分の上面はちゃんとあらかじめロハセルを除かれています。助かります。

110526a

主翼胴体コネクタはMPXコネクタを縮めて使います。左が加工後。
周囲を削って細くし、さらに抜き差し抵抗を減らすため4ピンにして使用します。
サーボコネクタのような4ピンのものもありますが、自動結合にするなら丈夫なMPXコネクタ改造がお勧めです。

110526b

胴体断面はほぼ真円。直径が小さいためハイテックHS-45HBがサーボホーンを曲げてギリギリ収まります。
右(後方)のラダーサーボのホーンが曲げられているのがわかると思います。
左(前方)のエレベータホーンは向こう向きになっていますがやはり曲げています。
糸片引きなのでサーボは前方一点止め。

110526c

垂直尾翼のスプリング。折り返し式トーションバーが上下に2本入っています。
ラダーホーンのすぐ上にパイプが刺さっています(スタビライザー側にも)。
この方式を利用する場合はトーションバーを収める溝も加工してください。
テンションはバネの長さで調整します。

110526f 110526e

大舵角のブレーキが可能です。よく効くことでしょう。
ペグは実績のシーガル+カーボンピン補強。
グラスバージョンなのでフラッター対策としてエルロンサーボは可能な限り外側に設置しました。

海外の動画ではわりとハードなランチをしていました。

同時に作っているのは(だいぶ遅れてますが)テキストリーム(しかも斜め)バージョンです。


修理中のA5-2はようやく完成です。空に戻してやれそうで良かった。
A5-2は設計者自ら「屈指の名作」とされ、誰が投げても高く上がりよく浮きます。
わたしは周囲に多かったのとイージーすぎるのでへそを曲げてすぐ手放しましたが。
再生産の話もあるようですが、実現しても夏以降になるでしょう。

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