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2011年3月 4日 (金)

マイクロ機の現状 2

前回はモデルケースのようなものをしましましたが、今回は個人的な現状です。
※ 試行錯誤中ですので、写真や詳細は一定の結果が出るまで無しにします。

Iさんのデザインは最近さらにドラスティックに進化しています。
最新の機体で重量は約26g。メカはほとんど変わっていませんので、機体側でどれだけ工夫しているかが伺われます。

私も急遽胴体にIさんと同様の変更を加えて最終的に24.7gで完成しました。
私の方はちょっと軽い2.2gサーボなどを用いています。
しかし主翼がより重い重量を想定していたため、比較の結果浮きは良いのですがややペネに劣る飛びになりました(静気流滞空は8割ランチ・35m前後から平均58秒ほど)。

後日主翼を重量に見合ったものに換装して、全備重量22.0gとなりました。
重量は減りましたが、翼面荷重はむしろ大きくなっています。

サーボケースは剥いていません。
主翼バルサはあえて比重0.07程度のものを使っています。一番軽い部類のものではありません。軽すぎるものは後縁アンダーキャンバー部を薄く削ることが難しいのです。
サーボが小さくなったので負担のかかるトーションバーはやめ、プッシュプルにしました。
糸両引きが一番軽くなるのですが、このサーボサイズではもはや孔を通る抵抗とサーボ軸にかける負担から現実的ではありません。

このサーボ、ニュートラルが良いしわずかなトリム変更にも追従するのであなどれません。個体差がどうなのかはまだ不明ですが、気に入りました。

無風で飛ばしていないのでインプレはまた後日にいたします。
なお風速3mでも不自由なく飛んでいます。

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