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2011年3月17日 (木)

お見舞い申し上げます

故郷の宮城の被災状況に心を痛めています。

祈ることと、わずかばかりの寄付をすることぐらいしかできないことがもどかしい日々です。

私には東北の寒さぐらいしかわかりません。
被災地の皆様が想像を絶する被害の中でどれほどの苦労をされているのか、悲しいかな想像力を超えます。

ただ、皆様に心安らかに眠りにつける夜が早く訪れることを、祈るばかりです。

今月中の更新の予定はありません。

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2011年3月 7日 (月)

マイクロ機の現状 4

Cimg3673

一度行き着くところまでやってみて、「ダメ」なことに理由を持たせてやらないと意味がありません。

さて先のハイアスペクトなマイクロ機ですが、低速の狭い速度域でいいのですがそれ以上の速度及びランチでの性能ペナルティが大きいので、もう少しいじってみてからやや穏便なスペックの主翼に戻します。
Iさんの計算結果が正しかったのではないかと思います。
高すぎるアスペクト比(17以上)は真似しない方が良いかもしれません。

また、どうもハイアスペクトの主翼になると同じ上反角でも曲がりにくい気がします。


クラフトるうむから発売されそうな製作セットでは3.5dm^2、32g程度のバランスの良い仕様になるらしいです。

このセットでは主翼は自分で磨いてやる必要があります。
平面形と主翼翼型(磨く際の目標ってことになりますが)、それに磨き方は説明書に載せるとのことです。

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2011年3月 6日 (日)

マイクロ機の現状 3

Cimg3686

(写真のみ)

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2011年3月 4日 (金)

マイクロ機の現状 2

前回はモデルケースのようなものをしましましたが、今回は個人的な現状です。
※ 試行錯誤中ですので、写真や詳細は一定の結果が出るまで無しにします。

Iさんのデザインは最近さらにドラスティックに進化しています。
最新の機体で重量は約26g。メカはほとんど変わっていませんので、機体側でどれだけ工夫しているかが伺われます。

私も急遽胴体にIさんと同様の変更を加えて最終的に24.7gで完成しました。
私の方はちょっと軽い2.2gサーボなどを用いています。
しかし主翼がより重い重量を想定していたため、比較の結果浮きは良いのですがややペネに劣る飛びになりました(静気流滞空は8割ランチ・35m前後から平均58秒ほど)。

後日主翼を重量に見合ったものに換装して、全備重量22.0gとなりました。
重量は減りましたが、翼面荷重はむしろ大きくなっています。

サーボケースは剥いていません。
主翼バルサはあえて比重0.07程度のものを使っています。一番軽い部類のものではありません。軽すぎるものは後縁アンダーキャンバー部を薄く削ることが難しいのです。
サーボが小さくなったので負担のかかるトーションバーはやめ、プッシュプルにしました。
糸両引きが一番軽くなるのですが、このサーボサイズではもはや孔を通る抵抗とサーボ軸にかける負担から現実的ではありません。

このサーボ、ニュートラルが良いしわずかなトリム変更にも追従するのであなどれません。個体差がどうなのかはまだ不明ですが、気に入りました。

無風で飛ばしていないのでインプレはまた後日にいたします。
なお風速3mでも不自由なく飛んでいます。

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