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2011年2月11日 (金)

急きょ変更

マイクロ機は表面仕上げに失敗してリカバリーできるか微妙です。
作り直しの可能性もありますので一時中断いたします。

代わりまして次回からしばらく Akcent2 DLGの製作をお送りします。

Ak2wr001 仮組み

Akcent2はロシア製のDLGです。

主尾翼は直貼りですがメス型の中で行われています。コアはCNCミルで削りだしたもので、熱線カットではありません。
わずかに削りだした痕跡(前後方向に削った細かい微かな深さの溝)が表面に浮いて出ています。
ディザ部分も触れればわずかに盛り上がっています。
これは型にはないもので、おそらく硬化時の収縮で生じたものでしょう。
しかし性能上大きな問題とはならないと思われます。
(※兄弟機のAkcent1はシャーレ工法です)

総じてきれいな仕上がりです。
主翼重量は個体差はありますが120g台前半です。
主翼のねじれ剛性・曲げ剛性は過去に見た機体の中でも最高レベルでしょう。

シャープな造形の胴体は軽量なポッドブーム一体。フルカーボンで40g前後。2.4GHzフレンドリーのグラスカーボンコンビが+2g程度。
最近よく見る前後方向のファイバーで構成されています。
剛性はこれまた過去見た中で最高レベルだと思われます。
きわめてスリムな胴体で、よく用いるデジタルサーボHGD-202HBではホーンがキャノピーにつっかえます。
上記サーボでもホーンを下向きに曲げれば何とかなります。
胴体内4サーボは、9g級ではおそらく不可能です。
標準で主翼搭載となっていますので、ひさしぶりにそのように製作してみようと思います。

尾翼台座はカーボン製。台座の中からリンケージを取り出すようになっています。よくできた台座です。

次回から製作編です。

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