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2011年2月 7日 (月)

マイクロ機製作01

110207a1 ざくざく

5mm~8mmバルサから好きな平面型を切り出します。
このとき重くて硬い方がわかれば、そちらを後縁にします。
左右をそろえたら重さを量り、軽い方をペグ側にします。
方向が決まったら後縁をカッターでザクザク落とします。
前縁も少し落としてください。後縁の厚みは2mm~3mm残してください。
ここまで左右合わせて5分弱。

110207a2 外などで

平らな板の上において(この板の表面はサンドペーパーでけばを落としておきましょう)磨きます。
#60→#100→#180→#240ぐらいの感じ。
私は上面後縁から磨きます。

110207a3 ピントが合ってない

#240まで磨いた時点で後縁の厚みは1mmぐらい残してください。
前縁下もここで荒く整えます。

110207a6 スポンジブロック

これがおもに使うブロック。硬質スポンジです。
後方にサンディングボード二種類。大きいボードでちょくちょくうねりを取ります。
写真のようにぐっと曲げることで下面のアンダーキャンバーを削ります。
このとき後縁を0.3mm程度まで削ります。
カーブしたブロックを用いる人もいます。
ここまで左右で30分。

110207a4 またピントが

#600→#1200で仕上げて削り終了。次は表面処理です。
マスクをして作業しましょう。
ここまで40分弱。

肝心な整形に関してですが、これは説明できるものではありません。
手を動かして練習あるのみ。がんばってみてください。
左右の差は見て触って分かるようになれば最高です。テンプレートを作ってもいいでしょう。
左右をつなげたまま削った方が良いという人もいます。このあたりはお好みで。

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コメント

関東の荒川河川敷で活動中の「笹目の休日」さんのブログに
此処とクラフトるうむさんのHPが紹介されていました。
今年はマイクロSALがブレイクしそうな予感がします。

投稿: 西の通行人 | 2011年2月 8日 (火) 08時43分

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