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2010年12月16日 (木)

マイクロの応用

1100a

マイクロDLGの技術を応用して作ったミニサーマルグライダーです。
応用と言っても、3号機とほぼ同時に製作を始めていました。
週末に初飛行の予定です。

スパンは1100㎜、重量は83gですが、まだ初飛行前ですのでいくらかバラストが乗る可能性があります。

主翼は硬さと仕上げを使い分けて中央翼はかなりの剛性。翼端は結構しなります。

DLGっぽい垂直尾翼が付いていますが、SALは考えていません。主翼のねじれ剛性をけちっていますので、SAL不可。
垂直尾翼も対称翼型になっています。

1100b

テープで位置を調整可能なフック。主翼取り付け角をシムやテープで調整できます。

1100c

察しの良い方は気付かれたでしょうが、胴体はホイールスパッツです。ちょっと重い…
マイクロ用ポッドの厚いものを作っても良いのですが、これに使うにはちょっと格好悪いのです。
いずれ専用のスリムなものを作っても良いのですが、これはこれで雰囲気があるなと。

サーボは6gクラスを2コ。電池は1セル240mAh。受信機はサンワ7ch。
胴体パイプは2005年版マイクロDLGを引退させて流用したものです。
リンケージはマイクロの残り物のカーボンパイプ&ステンレス。このリンケージセットは、全長を使ってもステンレス線から手を離すと滑っていって抜けてしまいます(そのため買って持ち帰る際に線を紛失した人が何人かいます)。
抵抗の少なさは素晴らしいものです。

この機体、ヨシオカの1/100用のような弱い平ゴムショックコードでの競技を模索しようと思って作ったものです。
飛びだけを探るためにとりあえずブレーキ等は付けていません。

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