« 模型と実機の架橋 | トップページ | 目標不達 »

2010年12月 4日 (土)

バルサ欠乏

先ほど腰の爆弾が炸裂しました。
今年は最寄りのプールが取り壊されたせいで鍛えていませんので、この冬は憂鬱です。

なにやら良いバルサが少ない気がする昨今です。
そう言うわけでマイクロ4、5号機のポッドと尾翼は出来ましたが、主翼用バルサの入荷待ちです。

先に研ぎ出した4号機用の主翼は大失敗のためボツにしました。
翼型を研ぎ終わって同じ形になったーと思って量ったら、左右で3gもちがうのです。
しかも左が重いのですから致命的です。
最初から重い方を右にするんですが、どこかで取り違えたんでしょうか。

現在2号機はわずかな風があれば40mに達します。完全無風は未経験ですが、シンクに遭わなければ60秒を割ることはほとんどありません。
2号機の結果から600㎜機でフルサイズを超えるランチ高度は可能と判断し、とりあえず4号機は50mを超えることを見込んでいます。

ランチ高度、沈下、滑空速度および進入性はアルーラを大幅に上回るレベルにあります。
フルサイズ機が「ちょっと嫌だな」という風の中でも飛びます。足はむしろ速いかも知れません。風が強くなるとハンドキャッチは難しくなりますが。

ランチ法ですが、サイズ及び重量が違いすぎますのでフルサイズと同列に考えることは出来ません。
たとえば軽すぎて腕を振り切ってしまうとか腕に血が集まる感じがする、というのはまだ最適化されていません。
フルサイズのようなランチにはこだわらないでください。
慣れれば無理なく負荷なく高く上げることが可能です。
ペグを軸に機体をいかに素早く回転させるかという基本は同じですが、主にタイミングの取り方が異なってきます。

3号機はお嫁入りです。
4号機以降のデザインはこの3号機を基にしています。

12日のクラフトるうむカップの競技終了後にマイクロ機のエキシビジョンを行うという話になっています。
新型が間に合うかは微妙ですが、興味のある方はご覧下さい。

|

« 模型と実機の架橋 | トップページ | 目標不達 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 模型と実機の架橋 | トップページ | 目標不達 »