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2010年11月13日 (土)

たまにはおいしい思いも

101113a 101113b

(訂正)
スコアに誤りがありました。1回負けていました。
関係者にお詫びして訂正いたします。
完勝ではなかったか…

兵庫県市川町より某師(特に名誉のために伏す)が岡山に来訪され、主として600㎜マイクロ機で対戦することにあいなりました。

真っ白な曇り空+黄砂、微風、発達したサーマルはゼロという厳しいコンディションでした。

結果

マイクロ機 3本先取6ラウンド
6-0

フルサイズ機 3本先取3ラウンド
2-1 (3-1,1-3,3-2)

同3抜け(これだけあらぽんも加わった3人)
2-0ー0

圧勝です。
マイクロ機はサーマルがほとんどなかったため高度勝負でした。
某師の機体は浮きで上回りますが、ランチ高度がほぼ倍半分ではこの結果は当然です。
しかしこれは次回までに必ず修正してくるでしょう。
私の方も沈下で負けているのが明らかなので、さらに改善が必要です。

フルサイズは高度差+地の利です。
かようにアウェイは厳しいものなのです。
しかし某師の新型機は恐るべき浮きで、一度高度で並ばれた後は全て負けました。つまり結果は勝ってますが同高度からはこちらの全敗なのです。
この新しいカーボンクロスがまぶしい新型機も触らせてもらいましたが、嫌になるほどの性能です。
私のA4FXもまだいいところはあるのですが、競技用機としてはもはやここまでといったところでしょう。

101113c

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2010年11月 9日 (火)

マイクロ機再び 3

600㎜レーサーの3号機が完成しました。
スパン594㎜、50gです。
翼面積を広げてみました。全長も伸ばしてみました。

2号機が不満だったわけではなく、こうするとどうなるかという実験です。
対戦相手のマイクロ機に合わせた翼面荷重にすることも狙いのひとつです。

101108a 右が3号機。左は翼端を塗装した2号機。

まだ飛ばしてません。
搭載したサーボが1コヘタレてて(中古を積んだので)、早速交換しなきゃいけません。

101108o
ポッドの塗装は失敗。キャノピーテープを貼り替えるたびに色が薄くなっていきます…
ポッドは簡単な雄型成形。

受信機はサンワの2.4GHzの6chパーク用モデル、92664。
受信機が2号機より大きくなったので、このポッドに収めるのは本当につらかったです。
もうこのポッドはやめて、型を新作することにします。
でも受信機に優しいポッドにしようと思うと、腹ボテになるなあ…

サーボはウェイポイントの3.8gですが、やはり2号機に積んだデジタルの方がシャキっと動きます。しかしもはや換装は出来ません。デジタルサーボは背が高いのです。

1サーボエルロン機ばかり作っていますが、こだわっているわけではありません。
2サーボにすればリンケージは楽ですし、ブレーキが使えるかも知れません。しかし大きく重く作ることは後でいくらでも可能なので、テスト中は機体規模が大きくならないように努めています。

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2010年11月 8日 (月)

良く飛んでます


クラフトるうむからφ1㎜カーボンパイプが発売されています。今回のマイクロDLGにもステンレス線と組み合わせて使っています。
今回からこのパイプの長さを1100㎜にしたとのことです。
胴体の長い最近の機体のラダーにも楽に届くようになりました。ラダーサーボの位置の自由度が広がりますね。
裂けることを防ぐため、パイプの前後端はシュリンクチューブなどで止めて使うようにしてください。

また、私が作っているようなマイクロ機用にと、全長500㎜のテーパーラップドパイプも入荷するようです(もうしてるかも)。
カイトのパイプを買うよりお得です。スタンダードとハードの2種類があるようです。


3日の飛行でマイクロ機のペグがちぎれてしまったので、ペグを新調してテストしてきました。

ここで公開はしませんが、新形状のランチブレードが実に良い感じ。
微風の中、30m台中盤以上は行った感じです。
テスト中につき手加減しましたので、無風でもそのぐらい行きそうです。
風の中ですがほぼコンスタントに50秒を超えています。

この機体は足がやたら速いので、ある程度の風の中でもちゃんと風上を広く探れます。
過去に作ったマイクロDLGのようなものとは次元が違います。

遠からず本山のラダー機と対戦しなくてはいけませんが、この高さと速さは有力な武器になるでしょう。乞うご期待。

さらなる改善策を盛り込んだ3号機が間もなく完成です。
今回は発売済みの受信機を搭載することにしました。

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