« ちょっぴり公開 | トップページ | マイクロ機ふたたび2 »

2010年10月16日 (土)

初飛行

三週間ぶりのフライトです。
もっと飛ばさないとあっという間に冬になりそうです。

さてマイクロ機の初飛行!
試作受信機の地上テストのあと軽くジャベリンすると、そのままのトリムで行けそうです。
2投げ目にはSAL。
これはいい。進入性と沈下は過去のマイクロ機より明らかに良さそうです。
旋回もスムーズ。安定性も良く、ちょこまかとした飛びではありません。
たぶん動画に撮るとフルサイズ機に見まがうでしょう。

四角を描いてみると40秒ほど滞空しますが、風のある昼過ぎなので参考記録です。

水平飛行からの失速は翼端から来ることはありません。むしろマッシュ気味で、頭下げもしません。これをブレーキに活用できます。

総じて過去のマイクロ機の中では最高の性能です。

この機体ならば、これまで不可能だった場所でも理解を得て飛ばせる可能性があります。
もっと深めてみたいと感じました。

このクラスの競技レギュレーションを設けることも検討してみるべきかも知れません。

|

« ちょっぴり公開 | トップページ | マイクロ機ふたたび2 »

コメント

機重が39gとか40gというのは凄すぎる異次元の世界ですね。
是非とも主翼の工作過程を公開願います。
自分はSALの初心者でスチレンで製作しています。
翼長75cm、面積10dm2で全備重量が73gでした。

投稿: 西の通行人 | 2010年10月19日 (火) 18時00分

西の通行人さま

39gの機体というのは7年も昔の話です。
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=150217
この機体(実際にはこれは3号機ですが)はもしかすると世界初のマイクロSALかもしれません。

世界的には現在25gの機体もあります。もっと軽いものもきっとあるでしょう。

ラダー機の前作(2005年作)は8dm^2で61gでしたので、10dm^2で73gというのは妥当な線ではないでしょうか。

主翼は600×80×6㎜のミディアムバルサを磨きだしただけです。
ナイフで荒削りし、ペーパーは#100、320、600、塗装後に1200、1500を用いました。
主翼には軽量化工作はしていません。
翼型等はFF機の最大翼圧位置を参考にした程度です。テンプレートは1枚作りました。

塗装は2回行っています。1回目はさっと済ませてケバを落とし、2回目は少し多めに乗せて研ぎ出しています。機体が小さいため、カラーリングの必要を感じます。

投稿: ウエノ | 2010年10月19日 (火) 20時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ちょっぴり公開 | トップページ | マイクロ機ふたたび2 »