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2010年10月21日 (木)

マイクロ機ふたたび2

101021 (写真は先の1号機)

先に完成したマイクロ機はすでに手元にないのですが、早くも同サイズでこれを上回るらしい性能の機体が他所で完成したようです。

私の機体はインパクトを出すため見た目を相当重視したので、後発に性能で抜かれるのはまあ当然なんですが…
もちろんこのままで済ませるつもりはありません。

主尾翼に大幅な改善を加えた2号機は主尾翼が完成し、製作は終盤です。
2号機は現在時点での予想重量が40gを切り、また主尾翼翼型も改正しました。

見た目と1枚の材料から主翼を作れる点を重視したいので全体的なレイアウトは変えませんが、総合的に1号機を相手にしない性能になると考えています。
また今回はリンケージ等の製作のしやすさも考慮に入れました。

最終的にスパン600㎜となるかどうかはわかりませんが、近くエキシビジョンマッチを行うためにレギュレーション作りの話が進んでいます。

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コメント

毎回楽しみに拝読させていただいています
腕も時間も無いSALの初心者です。
新作機やライバル機の写真のアップをお願いします。
今一番の関心事は主翼の荒削りです。
どの様な手順で工作すれば不器用者でも
左右対称の主翼が削れるかの一点です。

ではでは

投稿: 西の通行人 | 2010年10月22日 (金) 09時03分

西の通行人さま

他の機体は私も聞いただけで、まだ目にしていません。

主翼はカッターナイフ(大型刃)で荒く削り、テトラ等のサンディングボードで磨きます。バルサカンナを用いても早いのでしょうが、私は持っていません。
その後細かい目のペーパーで仕上げていくだけです。
左右対称に削るには翼型のテンプレートを作り、何度も当ててたしかめるしかありません。重量を量って差を確かめることも必要です。重い方は同じように見えても若干厚いはずです。

サンディングはバルサの基本工作技術に属します。王道があるのかどうかは知りませんが、バルサキットを作るなど数をこなして腕を磨くのが結局は近道と感じます。

投稿: ウエノ | 2010年10月22日 (金) 13時23分

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