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2010年7月25日 (日)

復活

100724a

メカトラで落としたあと永らく放置していたDLA4.5の修理が完了しました。
この機体はDLA4の主翼(ただしDLA4ライトの工法で作られた最終型)にKiSALの胴体を組み合わせたものです。

損傷は主翼の断裂、一部欠損のほかシワ多数などでした。
主翼のステッカーは大きなパテ埋め痕を隠すためのものです。

100724f 修理に合わせて主翼位置を20㎜後退し、メカ配置を見直すなどしました。
メカはこのような感じ。イナーシャ軽減のためコンパクトにしたサーボクラスタの後に電池、その後に受信機です。
サーボより前の機首はからっぽです。テールを軽量なPE糸でリンクしているためこのようなことになっています。
エルロンサーボは変な積み方をしていますが、細いポッドでは使えない方法です。

修理の様子は何枚か写真を撮っていますので後ほど載せます。

重量は256g、これに加えてバラストルームを増量して46gのバラストを搭載できるようにしました。ひさびさに300g超の機体です。
昨日テスト飛行を行ってフルパワーに耐えることを確認しました。

300g超は指にズシッと来ますが、これに耐えれば良く上がります。50g軽いFXを楽に上回ります。

ただし滑空速度も沈下も明らかに大きくなりますし、当然ブレーキの効きも悪化します。今回最適なクルーズ設定を探しきれなかったのが残念です。
今日にはDLA6と戦わなければならないのです。この機体の出番があるかどうかはわかりませんが。

ところでSALのために筋力を鍛えるなら真っ先に握力を鍛えることをおすすめします。

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