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2009年10月15日 (木)

指のかかりかた

ご質問がありましたので写真を上げてみます。

091015o このぐらいかけます(例はDLA3)。
中指の方が深くかかっています。
これは在来のエアロペグです。こちらの方が参考になるかなと思います。

※今回の新しいペグはもっと浅くかけます。

091015p ホールドはこのような感じです。

親指をこのようにかけますので、ペグは翼端には接ないように設置しています。
薬指の背中も下側ペグに触れています。

次にリリース前後の指の動きのイメージです。
写真の順番は、
1→2→3→
4→5→6。
最初の写真は回転~スイング前半です。機体は遅れていて、指先で支えられています。
その後、遅れてきた機体をペグ軸で回転させる動作が始まります。
これはスイングの後半にブレーキ動作の開始と同時に始まると思われます。
機体は回転して、4枚目の写真で当初のグリップ位置に戻ります。
ここで指を握りしめようとすると、かえって指が滑り始め、リリースが開始します。
(5枚目の写真は力を緩めて指を開いたという意味ではありません。離れるときは抗していてもこのように指が開きます。)
6枚目が離れた瞬間を表します。
※以上はあくまでイメージですので、現実にこの通りになっているわけではないと思います。

091015e 091015f

091015g

091015h

091015i

091015j

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コメント

思ったより浅めに掛けられてますね
私だと指が抜けそうで怖いです(初心者です)
練習して精進します。

投稿: DLGまにあ | 2009年10月17日 (土) 01時12分

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