ハチの悲劇
鉢植えの中にアシナガバチが巣を作っていたのですが、となりの木を切っていた家族が刺されて激怒し、巣を駆除してしまいました。
家族で唯一ハチが嫌いな人なので黙っていたのが裏目に出たようです。
私がちょっと目を離した隙でした。
巣がだんだん大きくなるのを楽しみに見ていたので残念です。
巣があると伝えていたらさっそく駆除されていたでしょうから、いくらか長らえたとは言えますが…。
やりきれません。
やってきてくれる生き物だって庭の一部だと思うのです。
ましてアシナガバチはちょっと気をつければ向こうから悪さなどしません。
とはいえ、私も蚊は駆除しますけど。
ところでハチに関してですが。
今年は本当にミツバチを見かけません。
今年ミツバチを見たのはわずかに1回だけ、小さなニホンミツバチのみです。
春先も満開のサクランボの木にまったくミツバチが来ず、実がなるか心配でした。
マルハナバチは例年通りいるのですが。
アブ類やハナムグリがいましたので実はなりましたが、ミツバチがいないのはどうもさみしいです。
花粉をいっぱい付けて飛び回るかわいらしい姿が見られません。
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コメント
ほんとミツバチ減りましたね・・・
巣箱でレンタルしてるうちのハウスのミツバチもシーズンが終わって返却する時見てもらったら全滅していました。
来年はミツバチ借りれるのか・・・ほんと死活問題にもなりかねません・・・異常気象なのかハチがウイルスにやられてるのかとか、ザリガニみたく外来のハチに追いやられてるんじゃないかとか。はたまた携帯電話の電波でやられてるんじゃないか、とか諸説あります。
ほんと、ここ数年レベルでいろいろ自然が狂ってきている・・・そんな気がしてなりません。
投稿: あらぽん@イチゴ農家 | 2009年7月16日 (木) 22時02分
アシナガバチは以前いた2種3匹中、1匹だけ戻ってきました。
異常気象という言葉が出てきましたが、気候変動はこれまで言われているよりずっと短いサイクルで起きているという説もわりと有力で、素人にはわかりません。
さあ明日はカップですね。
私は今回逃避ですが、あらぽんはたまには結果出してきてくださいね~
投稿: ウエノ | 2009年7月18日 (土) 12時33分