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2009年6月23日 (火)

フィールドで簡易なチェック

あまりないことですが…
フィールドでふと取付角に疑問が生じたときに一応の目安となるチェック方法です。
経験の少ない方の新造機を初飛行前にチェックすることになった場合などに使えるかもしれません。

一応AG4X系に限ります。

①まずフラップのニュートラルを出します。

②手を伸ばすなどして主翼を前から見ます。

③A:主翼の前縁(の先端)、B:主翼上面の地平線(みかけの上端)、C:下端(フラップの端)に着目します。

④機体を前後に傾けて、あるいは頭を上下に動かして、「AB:前縁から地平線までの距離」と「AC:前縁から下端への距離」が等しく見える角度が、「だいたい目線に対して主翼基準線が1.5°ぐらい」の状態になります。

⑤この状態でテールパイプの角度や尾翼をチェックしてみてください。

(この目線とゼロトリムの水平尾翼が平行で、かつ重心が常識的ならまず初飛行でおかしな挙動はしない、と思っています)

※目線からパイプや尾翼が上下にずれている場合は注意が必要です。

あくまで一応の目安にすぎません。
フライングテール機のチェックには特に便利かも?

雑な方法ですが、利点はあまり乱視に影響されないことです。
私は乱視がありますので、わずかな角度について自分の目は全く信用できないのです。

保証の限りではありませんのでご注意を。

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