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クラフトるうむ滑空場にて3抜け競争(最下位3回で敗退)を行いました。
<参加者、使用機>
岡本 A5-2(?g)、A5-2改?(?g)、A4FX(260g)
ウエノ A5-2(194g、バラスト込み210g)
あらぽん A5-2(220g)
A5-2(左)、A4FX(右)
<成績(ラウンド)>
岡本 2
ウエノ 2
※あらぽんは4ラウンドとも最初に敗退
梅雨ですが晴れ、風向は北のち南。微風~5m/s。
サーマルは少なく、小さく、弱い。
ドローわずか1回という、見た目よりも厳しい条件での戦いでした。
あらぽんは昨日完成したばかりの最新鋭機DLA5-2を駆り、開始1投目はトップ。
今日は終始ランチで最も高い位置にいたものの、結局4ラウンドとも最下位に沈みました。
機体性能は互角だったと言えます。純粋に技量の差で敗れたということになります。
ただ事実上今年初フライトだったことを考えれば上出来かもしれません。決して蚊帳の外ではありませんでした。
私は微風の1ラウンド目はノーバラスト。軽量を生かして小さなサーマルをつかまえ、なんとか勝利。
2ラウンド目以降は風に対応してハーフバラストを搭載しました。
しかしA4FXの脚を生かした大きな飛行について行けず2、3ラウンドは敗退。
4ラウンド目はリーチがかかった状況からまたも低空の小さなサーマルをつかんで逆転し、辛くも2-2の引き分けに持ち込みました。
このときはサーマルコアがあまりに小さいために60°ほどのバンクを維持し、フラップが足りずブレーキも使いました(ブレーキと言っても20㎜しか下がりません)。
言い訳をすれば2ラウンド目は汗で溶けた日焼け止めが目に入ったため、終始片目で飛ばす羽目になりました。反省。
岡本さんは機材トラブルで最適の機材を使えず1ラウンドを落としました。
2、3ラウンドはA4FXの特性を生かした飛びで快勝。
しかし4ラウンド最終投で引き分けを許した上、屈辱の池ポチャを喫しました。
久しぶりの飛行で、わりと納得いく飛行ができました。
最後の飛行機会にすばらしい性能を示してくれたA5-2はそのまま売却。
代わりにA4FXのキットを迎え、現在飛行可能なDLGはなくなりました。
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高度競争(ニコン製レーザー測距儀を使用)
あらぽん 58m(A5-2ウエノ機;プロポ無し投擲のみ)
ウエノ 53m(A5-2ウエノ機;プロポ込み)
岡本 48m(A4FX)
代投モードのあらぽんの無敵ぶりがすごい(笑)
彼に投げてもらう方は分解を覚悟してくださいね。
私がただひとり、機体を壊されるかもと恐れる男です。
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写真は後ほどあらぽんにもらって掲載する予定です。