« 規格外 | トップページ | 改修後 »

2009年3月12日 (木)

改修中

1ヶ月以上飛ばしていませんが、ぼちぼちとDLA5-2とDLA4の改修を始めました。
ようやく今シーズンの開幕というところです。
ただしランチャーは腰痛のため2軍スタートです。

DLA5-2は最適重量と思われる210g以上を標準状態とするための改修を行いました。まずバラストボックスをカーボン製にしました。バルサ製グラス巻きでは一定以上のバラストに耐えられず壊れてしまうのです。
わたしのDLA5-2は糸リンクの機体ゆえ、バラストボックスは糸を阻害しない形にする必要があります。
以前に写真を載せた個体(ロッドリンクのもの)のようにカーボンパイプを縦に接着という安易なことは出来ません。
そこで楕円形バルサを離型処理し、カーボンを巻いて釜に投入しました。
なおこの場合ブルーフォームなどは使えません。釜の熱でやられてしまうためです。

容量的には最大70gのバラストが入りますが、おそらく機体が破壊します。
最大バラストは容量の半分程度の37gに制限しました。それ以上の条件は頑丈なDLA4が担えばいいでしょう。
普段は12gのバラストを載せて飛ばし、無風の時だけノーバラとすることにしました。

同時に簡単な翼胴フェアリングも作って空力の改善を目指しました。

DLA4の方は、最大の抵抗源と思われる主翼マウント付近にフェアリングを設け、その中をバラストボックスとしました。

近く、今年始めてとなる兵庫県に赴いてテストしてきます。
新オールラウンダーのA4FXがデビューしているらしいので、そちらとの対戦も楽しみです。

|

« 規格外 | トップページ | 改修後 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 規格外 | トップページ | 改修後 »