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2008年12月25日 (木)

作業再開

年末進行が一段落して、グライダー関係の作業を再開しました。
DLA5-2の新しい写真は後日UPします。

ところで先日のカップを振り返るにつけ、惜しいことをしたと反省しきりです。

当日使ったDLA5-2はエルロンがほとんど上に動かない仕様でした。
上に動くのは3㎜だけで、ネガキャン分だけです。
旋回はほとんどラダーに依存する機体だったのです。主翼は1サーボにしようかと思ったほどでした。
上反角は20㎜多く、テールも40㎜長く製作していました。

これは前作DLA4ライトがラダーだけで充分飛行可能だったことをふまえたためです。
気流の穏やかな条件ではこれで充分なのですが、競技当日の荒れた気流の中ではほとんど何も出来ませんでした。

ただ、風の中でもほぼフルパワーのランチに耐えることはわかりました。
エルロンを通常のVカットレスに修正します。合わせて、エレベータにデジタルサーボを復帰させます。ピッチング癖は洗流に加えてサーボが遅いことも原因とわかりました。

なお、DLA5-2の一番おいしい重量は205g以上、215gぐらいかなという気がしています。
十分なバラストを積めるように改修することも考えています。

◆実機の世界ではシェンプ・ヒルトの新型機、Arcusが発表されました。
フラップドタンデム20mで、ヤーヌスの後継になります。
アンタレス電動グライダーを生産するランゲ社とのコラボで、電動版も計画されているということです。
なおランゲは一度資金繰りに行き詰まって民事再生中です。
気になる方はシェンプのページ
デュオディスカスをすごくした感じです。

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コメント

とーってもお世話になっています、
わくわく、どきどき、楽しみー 写真ものるかなあ。

A5-2所有の生意気な友人から早く挑戦しにくるようにと挑発されています。

すばらしい2009年をお迎えください。

投稿: | 2008年12月26日 (金) 15時57分

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