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2008年12月27日 (土)

DLA5-2製作 補足2

Dla521101 Dla521102 アーチホーンはこのようになっています。

空気抵抗の点でもあまり良いことはなさそうですね…。
糸はPE5号。PEラインはメーカーによって縒りに差がありますので、使われる方は良く選んでください。号数の割に細く見えるものがよいです。
なおPEラインは低温で伸びるという不思議な性質があります。寒い朝はわずかにゆるみます。

Dla521110
糸のターンポイントです。リンケージパイプの切れ端です。
必ず、テールパイプに接するように設置してください。
さもないと糸のテンションで前に移動したりします。
ターンポイントからの脱線を心配する方がいますが、全く経験がありません。
糸はカーボンパイプに接していますので、まず外れる方向には動きません。
なお、ラダーホーン周辺はマイクログラス補強してテンションで前に行かないようにしてあります。

直貼りの場合、ターンポイントの接着は樹脂で行ってください。エポキシ接着剤は糸に対して抵抗になります。もちろん、接着剤がはみ出さないに超したことはありません。アルコールではみ出た分を拭き取ります。
バルサの尾翼なら瞬間でいいんですが。

Dla521105 主翼はこのような仕上がりになっています。

継ぎ目だけはピカピカですが、A5-2では重量増を嫌って前縁の目止めまでは行っていません。

Dla521109 蛍光灯に向けるとこんな感じです。

ペグの形がおかしいですが、これはペグに貼ったバルサを整形する前だからです。
ネジは皿ビスが好きになれないので低頭ビスを使用。ただし舐めやすいのが難点です。皿ビスを嫌うのはネジ受けの加工が面倒なため。

Dla521104 ロッドリンクをする場合の参考画像も載せておきます。

ロッドでリンクすると、デジタルサーボ分も含めて7g増加します。
また、テールを延長するとバラスト無しでは重心が来ません。
1110㎜の標準全長で組立てています。

このリンクでの製作は、はっきり言って糸の数倍の手間がかかります。
糸は簡単なのです。

Dla521106 ロッドリンクの場合のメカ搭載例です。受信機と電池が機首に入ります。
サーボは先端に収めず、このように開口部に搭載した方が整備性がいいです。

2.4Gエクストラアンテナはサーボの後方上に収まります。
テールリンクは鞘に収めてまとめています。
なおこの作例は195g程度です。

ところで糸リンクはテールパイプのしなりの影響を受けるといった話を聞きました。
しかし私はそうは思いません。
糸は常に最短距離を通ります。パイプの中では浮いていますので、パイプのしなりの影響は受けません。また、しなりによる全長の変化の影響は私にはわかりません。

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