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2008年12月 2日 (火)

A5-2製作 その3

52306 主翼上面をカーボンクロスで接合します。
52301  まずマスキング。クロス幅は28㎜。マスキング幅は30㎜です。

一番内側を3Mのテープで、その外側にマスキングテープを貼りました。
ところで3Mのテープは数年前から糊の層が剥離しやすくなったように感じます。大変使いにくくなってしまったので代替品を探し続けています。キャノピーを閉じるテープはビニールテープ(透明)に替えました。

52303 ネガコアとスポンジを使ってクロスを押さえるツールを作ります。

ネガコアの中央接合部はやっぱりサンディングボードで水研ぎしてだいたいの角度を合わせてください。両面テープで接合。

52304 クロスをカット。余ったクロスは左のようなフォルダに保存しています。

52305 ビニールの上で樹脂を含浸させます。

この辺は説明不要な気もしますが。

52306_2 あとはどこかに固定するだけです。

上から圧力をかけますので、上反角が狂わないように注意。

そろそろ尻に火がついていますが作業は1日1時間ちょっとしかできません。

その他の作業の進捗ですが(次回以降掲載)。
現在は上で貼ったクロスと前縁の表面処理が進行中です。
主翼は前縁処理だけで滑空比に1割以上の差が生じると言われていますので、特にきれいにしてやりたいところです。
これは樹脂を塗っては磨くだけの作業なので、写真は完成後だけにしておきます。

胴体は磨き終わって後端を処理し、パイプの入る長さを決め、主翼ネジ穴位置を決めました。
また、尾翼のトリム等が終了して取り付け待ちです。
メカはようやく配置が決まりました。先にサーボホーンを両側に出すのが難しいかもとか書きましたが、実際には余裕がありました。糸引きでもOKです。

次回以降の順番は主翼ネジ受けの製作でしょうか。これ(後ろ側)をパイプに挿入・接着しないとパイプとポッドの接着が出来ません。
パイプ内に何㎝入るかをちゃんと決めないといけませんので注意が必要な作業です。
その後パイプを接合します。このときは取り付け角とパイプの向き(ネジ受けが入ってるので)をきちんと決めることが重要です。

同時に主翼側のネジ穴加工と下面クロス貼りもあります。
さらに急ぐことにしましょう。

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